レポートその3:Surface Pro 4 用Arc Touch Mouseの使い心地

ArcTouchMouse_Surfaceエディション電源オン

ArcTouchMouse_Surfaceエディション電源オン


いわゆるSurface Editionと呼ばれる愛称ばっちり(と思われる)Bluetoothマウスです。
これがまた変な形をしていて、単4電池2本が付属しておりまして、当然駆動も2本です。

Surface Editionはこちら
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/pdp/productID.289216100

通常のArc Touch Mouseはこちら
https://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/arc-touch-mouse

なんと値段が2千円ぐらい違います。Surface版の方が高い!どこが違うのかと申しますと…
・左右クリックボタン部分の色が違う
・印字部分がSurfaceかMicrosoftかになる(Surfaceエディションは当然Surface印字)
・トランシーバーが必須かそうでないか(SurfaceエディションはBluetooth4.0内蔵)
・真ん中のホイール相当のボタン部分の動作や形が違う

ぐらいでしょうか。
特にArcのマウスは単体でクリックホイールから音がするのと、電源オフボタンが本体をまっすぐにすることでオフになる持ち運び前提のコンパクト仕様なのがとても素敵です。
平べったくなるので、手に持った感じはタバコの箱を半分の薄さにしたぐらいと思っていいと思います。

ArcTouchMouse_Surfaceエディション電源オフ

ArcTouchMouse_Surfaceエディション電源オフ


パキパキ良いながら電源オンオフが可能でとても小気味がよいです。

肝心の使い心地については、ゴム系の素材が滑り止めに使われていることから、ゴム系の机だと非常に滑りが悪いです。
また、戻るボタンが無いので、多用する方は厳しいかもしれません。
クリックホイール部分のスクロールに慣れが必要で、最初はスクロールしすぎてしまって窓から投げ捨ててしまいたくなる可能性もゼロではありません。Windowsだけに。

ペアリングは純正デバイスではありますが普通のBluetoothと同様に必要です。
Bluetoothデバイスを追加→PC本体のペアリングボタンを押せば終わります。
マウスがペアリング状態になっていない場合、裏面の唯一存在するボタンを長押しです。

そんなわけで、純正周辺機器のご紹介でした!





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