NEXUS6P(Snapdragon810)をシバくと何処までベンチマークが伸びるか実験

他の端末では爆熱で手に負えないと評判のSnapdragon 810 SoCですが、NEXUS6Pでは上手に放熱処理がされているため、特に支障無く動画撮影なども可能です。

そこで、ベンチマークスコアを発熱関係無くブン回すとどこまで最高スコアが出るか、やってみましたAntutuとQuadrant。

まずはAntutuから。

NEXUS6PのAntutu結果

NEXUS6PのAntutu結果


9万2千超えです。

次にQuadrantもやってみました。

NEXUS6PのQuadrant結果

NEXUS6PのQuadrant結果


もうよく分からない数字に。

そんなわけで、シバくとこのぐらい出ます報告でした!

測定条件:
Android 6.0.1(MMB29Q)
StockROM Stockカーネル定格
Unroot、Lock済み

測定環境:
筐体温度を10度前後に保つため5℃程度の金属プレートを敷いた上に30分放置。
その後ベンチマークソフトにて複数回測定。
最終チップ温度が20度未満になるよう調整。





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