【追記】AMD、AMD Software: Adrenalin Edition 22.11.2(WHQL)2022年12月8日付の正式版配信開始。新作「Need for Speed™ Unbound」など複数新規タイトルへの対応とバグ修正を行なったアップデート

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今回は新規タイトル対応とバグ修正がメインとなります。
2022年12月8日に、WHQLの認証を得られたので追記です。中身に変更はありません。

リリース(英語):
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-11-2

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/whql-amd-software-adrenalin-edition-22.11.2-win10-win11-dec8.exe

ハイライト:

新規サポート
・The Callisto Protocol™
・Need for Speed™ Unbound
・The Witcher® 3: Wild Hunt Next-Gen Update

修正された問題:

・Radeon™ RX 6000 シリーズ GPU の一部の 240Hz リフレッシュレートディスプレイまたは高リフレッシュレートのプライマリディスプレイと低リフレッシュレートのセカンダリディスプレイ構成で、ビデオ再生およびウィンドウ切り替え時に、ドライバのタイムアウトまたはブラックスクリーンが断続的に発生する場合がある問題を主性しました。

・Radeon™ RX 6000 シリーズ GPU で Firefox を使用したハードウェアアクセラレーションによるビデオ再生時にスタッタリングが発生する場合がある問題を修正しました。

・Radeon™ 570などの一部のAMDグラフィックス製品において、AMDRSServ.exeが原因でゲームを終了してもGPU使用率が100%のままになることがある問題を修正しました。

・Radeon™ RX 6000 シリーズ GPU の VRChat™ で動画再生中に、ドライバのタイムアウトやブラックスクリーンが断続的に発生することがある問題を修正しました。

既知の問題:

・Chromiumベースのブラウザで2つの動画を同時に再生すると、断続的にシステムの吃音やUIのちらつきが発生することがあります。

・可変リフレッシュレートが有効な拡張ディスプレイを使用したChromiumベースのブラウザーで、ビデオの再生とゲームプレイ中にフレームドロップが発生することがあります。

・Radeon™ RX 6700 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品で、ビデオとゲームのウィンドウを切り替えたときに、短時間の表示崩れが発生することがあります。

・Warhammer 40,000: Darktide™のゲームプレイ中にテクスチャーのちらつきやアーチファクトが発生する可能性があります。

重要な注意事項:

AMDは、Warhammer 40,000: Darktide™のゲーム開発者と協力して、ゲームプレイ中に見られるテクスチャーのちらつきやアーティファクトに関する問題の解決に取り組んでいます。

現場からは以上です。





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