Microsoft、サポート中のWindowsに対して SSL/TLS 接続に失敗する不具合に対応する緊急パッチの提供を開始

Windows10

Windows10


今回は完全に定例外パッチ(Out-of-Band)としての提供です。
通常のWindowsUpdateでは降ってきません。
Microsoftカタログからインストールする必要があります。

セキュリティ更新ガイド:
https://msrc.microsoft.com/update-guide

2022年10月セキュリティ更新リリースノート:
https://msrc.microsoft.com/update-guide/releaseNote/2022-Oct

・Windows 11 バージョン 22H2リリース
未提供

・Windows 11(オリジナルリリース)
https://support.microsoft.com/en-us/topic/october-17-2022-kb5020387-os-build-22000-1100-out-of-band-5e723873-2769-4e3d-8882-5cb044455a92

・Windows 10 バージョン 21H2、21H1リリース
https://support.microsoft.com/en-us/topic/october-17-2022-kb5020435-os-builds-19042-2132-19043-2132-and-19044-2132-out-of-band-243f34de-2f44-4015-a224-1b68a4132ca5

Serverエディションなどにも来ていますが、一般向けでユーザー数の多いかた向けのみ提示しました。
尚、上記のパッチについてはMicrosoftカタログからダウンロードしインストールする必要があり、10月のセキュリティ更新も含みます。

ダウンロード:
https://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx

Windows 11 オリジナルリリース用:KB5020387

Windows 10 20H2/21H1/22H1用:KB5020435

カタログから上記のKB番号で検索し、必要なシステム向けのパッケージをダウンロードしinstallしてください。
ただ、メールの送受信ができないなどの影響を受けていない、利用に特段の支障がなければ次回以降の通常更新を待っても良いかと思います。

現場からは以上です。





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