RICOH、THETA for Windows / macOS バージョン 3.18.0 配信開始。新たな動画手振れ補正技術「Visual SLAM」を利用し補正をかけることができるように

THETA Z1 Android
THETA Z1

THETA Z1

THETA Z1


従来機種も対応する新機能を搭載したアップデートです。

ダウンロード・リリース:
https://support.theta360.com/ja/download/pcmac/

詳細:
バージョンアップ内容
2022年10月13日 バージョン 3.18.0

Windowsのみ:インストールに必要な証明書を更新しました。自動でアップデートされないため、こちらよりダウンロードのうえ、インストールを行っていただきますようお願い申し上げます。

・動画変換時のブレ補正機能を強化しました。Visual SLAM技術を用いて検出したカメラの位置情報*を活用して高精度な補正を実現しています。
[ツール]-[動画変換]を選択して「ブレ補正」にチェックを入れてから処理を開始してください。
* GNSS(Global Navigation Satellite System)による位置情報ではなく、自己位置推定による相対的な位置情報
※THETA(全機種)で撮影した動画ファイルに対応しています。撮影環境や条件によってはブレ補正が効かない場合があります。
※Windowsのみ
動画変換するためには、Microsoft Visual C++ ランタイムコンポーネント(バージョン14.0以上)が必要です。インストールされていない場合、Microsoft Visual C++ ランタイムのインストーラーが自動的に表示されるので、画面の指示に従ってインストールを実行してください。
※Microsoft Visual C++ ランタイムをインストールしないと動画変換ができなくなりますのでご注意ください。

・撮影した動画ファイルを「Route」と「Outside-in」に変換して再生できるようになりました。(本機能はβ版です。)
== Route変換(β) ==
移動しながら撮影した動画に対して、移動軌跡を表示し、選択した地点までハイパーラプス動画のように見られるようになります。
== Outside-in変換(β) ==
被写体の周囲を回りながら撮影した動画に対して、被写体をいろいろな方向からコマ送りするようにして見られるようになります。
※RICOH THETA(全機種)で撮影した動画ファイル(1280×720サイズの動画は除く)に対応しています。撮影環境や条件によっては書き出しできない場合があります。
※RICOH THETA Xの「Route Shooting BETA」と「Outside-in Shooting BETA」プラグインで撮影した動画ファイルは書き出しせずにそのまま再生することが可能です。

現場からは以上です。





コメント

タイトルとURLをコピーしました