Apple、iPhone 8以降の全モデルに対して「iOS 16.0.3」配信開始。14Proシリーズのカメラ不具合をはじめ、多数のバグ修正を実施。watchOS 9.0.2 も複数のバグ修正とともにリリース

iOS16 Apple
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今回はiPhone全体に降ってくるアップデートで、サポート中の全てのデバイスに向けたセキュリティアップデートです。
また、AppleWatchのサポート中デバイスに向けてバグ修正パッチが降ってきています。

・iOS 16.0.3
このアップデートはすべてのiPhoneユーザに推奨され、以下の重要なバグ修正が含まれます:
●iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxで着信やAppの通知が遅延、または届かないことがある問題
●iPhone 14モデルでCarPlayでの通話中にマイクの音量が下がることがある問題
●iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxでカメラの起動やモード間の切り替えに時間がかかることがある問題
●不正なメールを受信後、”メール”アプリが起動時にクラッシュする問題

Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

OTA容量:920~1021MB

ビルド番号:20A392

キャリア設定ソフトウェア:51.0(変更なし)

脆弱性詳細:
https://support.apple.com/ja-jp/HT213480

・watchOS 9.0.2
このアップデートにはApple Watch用の改善とバグ修正が含まれます。

●Spotifyでのストリーミング中にオーディオが中断してしまう問題
●AssistiveTouchを使用している場合に、アラームを削除しても引き続きアラームのスヌーズ通知が届く問題
●新規にペアリングしたApple Watchの“ウォレット”と“フィットネス”のデータの同期が不完全な問題
●Apple Watch Series 8およびApple Watch Ultraの一部のユーザでマイクの音が途切れる問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

OTA容量:151~250MB

ビルド番号:20R383

事業者番号:21.0(変更なし)

脆弱性詳細:
なし

現場からは以上です。





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