AMD、AMD Software: Adrenalin Edition 22.6.1(Optional)WHQL版2022年6月29日付の正式版配信開始。新規タイトル「F1 2022」への対応、外付けグラフィックカードでパフォーマンスが落ちる問題などを修正したアップデート

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今回はバージョン番号が一気に上がって盛りだくさんな内容となっています。

リリース(英語):
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-6-1

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/WHQL-AMD-Software-Adrenalin-Edition-22.6.1-Win10-Win11-June29.exe

ハイライト:
・F1 2022™に対応
・AMDソフトウェアを使用し、F1 2022 @ 4k Ultra High設定で最大5%の性能向上を実現しました。
(Radeon™️ RX 6950 XTのAdrenalin Edition 22.6.1(旧ドライバー・バージョン22.5.2)と比較した場合)。
・AMDソフトウェアを使用したF1 2022 @ 4k Ultra High設定において、パフォーマンスが最大4%向上しました。
(Radeon™️ RX 6800 XTでAdrenalin Edition 22.6.1を使用、以前のソフトウェア・ドライバ・バージョン 22.5.2と比較した場合)。
・AMDソフトウェアを使用したF1 2022 @ 4k Ultra High設定において、パフォーマンスが最大6%向上しました。
(Radeon™️ RX 6750 XTでのAdrenalin Edition 22.6.1、以前のソフトウェア・ドライバ・バージョン22.5.2比較した場合)。

修正された問題:

・Radeon™ RX 6900 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品で、マルチスレッド・レンダリングとDirectX® 11 APIを使用してFortnite™をプレイすると、パフォーマンスが低下することがある問題を修正。
・Radeon™ RX 6700 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品でOverwatch™をプレイすると、スタッタリングが発生する場合がある問題を修正。
・Radeon™ RX 6900 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品でインスタントリプレイを有効にすると、CPU使用率が予想より高くなる問題を修正。
・Radeon™ RX 590などの一部のAMDグラフィックス製品で、ファン・チューニング・オプションがない場合がある問題を修正。

既知の問題:

・Radeon™ RX 6800などの一部のAMDグラフィックス製品において、OpenCL™ APIを使用したFolding@home™の計算性能が予想よりも低くなることがあります。

・Hitman 3™をフルスクリーン排他モードでウィンドウを高速に切り替えると、フリーズする場合があります。

・Call of Duty®のプレイ中にスタッタリングが発生する場合があります。

・Radeon™ RX 6900 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品で、CalderaマップのCall of Duty®: Warzone™をプレイしているときに、吃音が発生する場合があります。

・Radeon™ 570などの一部のAMDグラフィックス製品で、ゲームを終了した後、Radeonパフォーマンス・メトリクスでGPU使用率が100%に固定されることがあります。

・解像度2560×1600のディスプレイでRadeon™ Super Resolutionを使用すると、システムがハングアップする場合があります。
一時的な回避策としては、ディスプレイのスケーリング・モードをフルパネルに設定することです。

・ゲームやシステム構成によっては、Enhanced Syncを有効にすると、ブラックスクリーンが発生する場合があります。
Enhanced Syncを有効にして問題が発生する可能性があるユーザーは、一時的な回避策としてこれを無効にしてください。

・Radeonのパフォーマンス指標とログ機能は、断続的に極端に高い、不正なメモリクロック値を報告することがあります。

重要な注意事項:
AMDソフトウェアキャプチャおよびストリーム機能、クローンモードおよびEyefinityディスプレイ構成のオーバーレイサポートは、後日導入される予定です。

現場からは以上です。





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