AMD、AMD Software: Adrenalin Edition 22.5.2(Optional)WHQL版2022年6月20日付の正式版配信開始。以前のバージョンと全く同じだが内容は異なる修正アップデート

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今回は前回とバージョンが同じでWHQLの認証を通っていたもののさらに修正版という形です。
内容は以前と同じものです。

リリース(英語):
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-5-2

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/amd-software-adrenalin-edition-22.5.2-win10-win11-may31.exe

サポートタイトル:

・「Sniper Elite 5」
・「Hitman 3™」レイトレーシング・アップデート
・Vulkan®エクステンションの追加(詳しくはこちらをご覧ください)。

Radeon™ Super Resolutionのサポート追加:

・RSRが統合型グラフィックスを搭載したAMD Ryzen™ 6000シリーズプロセッサーに対応しました。
・RSRのシャープネス効果を自分の好きな設定に微調整できる「シャープネス効果」スライダーを追加。

AMDプライバシービュー

・Eyeware社のチームと共同で開発した最先端のアイトラッキング技術を搭載したユニークなソフトウェアで、視線の動きを監視し、画面上の見ている場所のみを表示し、その他の場所を薄暗くすることで、画面からの覗き見を防ぎ、情報をより安全に保護します。
詳しくは、こちらのブログ記事をご覧ください。

Radeon™ RX 6000シリーズ向けDirectX® 11の最適化

AMDソフトウェアを使用することで、DirectX® 11ベースのゲームにおけるパフォーマンスがRadeon RX 6950 XTのAdrenalin Edition 22.5.2(旧ソフトウェア・ドライバ・バージョン 22.5.1)と比較して最大8%向上します。

AMD Smart Access Memoryの最適化

・Death Stranding™ @ 1440p Very High設定での新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大10%向上し、Watch Dogs™: Legionでの新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大13%向上します。

・Death Stranding™ @ 1440p Very High設定において、新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大12%向上します。Watch Dogs™: Legionにおいて、新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大24%向上します。

・Death Stranding™ @ 1440p Very High設定において、新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大6%向上します。Watch Dogs™: Legionにおいて、新しいSAM最適化によりパフォーマンスが最大6%向上します。

既知の問題:

・Radeon® RX 6900 XTグラフィックスなどの一部のAMDグラフィックス製品でマルチスレッド・レンダリングとDirectX® 11 APIを使用してFortnite™をプレイすると、パフォーマンスが低下することがあります。

・Call of Duty® のプレイ中にスタッタリングが発生することがあります。

・Radeon® RX 6900 XT Graphicsなどの一部のAMDグラフィックス製品で、CalderaマップのCall of Duty®: Warzone™をプレイしているときに、音ズレが発生することがあります。

・Radeon® RX 6900 XT Graphicsなどの一部のAMDグラフィックス製品でInstant Replayを有効にすると、CPU使用率が想定より高くなります。

・Radeon™ 570などの一部のAMDグラフィックス製品で、ゲームを終了した後、Radeonパフォーマンス・メトリクスでGPU使用率が100%に固定されることがあります。

・Radeon™ RX 6700 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品で、ビデオ再生中およびゲームプレイ中にディスプレイが黒くちらつくことがあります。

・2560×1600解像度のディスプレイでRadeon™ Super Resolutionを使用すると、システムがハングアップすることがあります。
一時的な回避策としては、ディスプレイのスケーリングモードをフルパネルに設定することです。

・ゲームやシステム構成によっては、Enhanced Syncを有効にすると、ブラックスクリーンが発生することがあります。
拡張同期機能を有効にすると問題が発生する可能性があるユーザーは、一時的な回避策としてこれを無効にする必要があります。

・Radeonのパフォーマンス指標とログ機能は、断続的に極端に高い、不正なメモリクロック値を報告することがあります。

現場からは以上です。





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