Microsoft、Edgeブラウザ「102.0.1245.30」配信開始。Chromiumのアップデートに合わせ24件の脆弱性修正とバグ修正をおこなったセキュリティパッチ

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今回は脆弱性への対応、新機能の追加とバグ修正となります。
先日アップデートのあったChromiumからのフィードバックを反映したメジャーアップデートです。

また、長期安定版向けのアップデートも配信されています。

通常盤リリース(英語):
https://docs.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnote-stable-channel#version-1020124530-may-31

長期安定版リリース(英語):
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/business/download

新しいポリシーについて:

・AllHttpAuthSchemesAllowedForOrigins – すべての HTTP 認証を許可するベースのリストです。
・OutlookHubMenuEnabled – ユーザーが Outlook メニューにアクセスすることを許可します。
・NetworkServiceSandboxEnabled – ネットワーク サービス サンドボックスを有効にします。
・UserAgentClientHintsGREASEUpdateEnabled – ユーザー エージェント クライアント ヒント GREASE アップデート機能を制御します。

Microsoft Edge Policy:
https://docs.microsoft.com/en-us/DeployEdge/microsoft-edge-policies

現時点の脆弱性詳細:
https://docs.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#may-31-2022

脆弱性の内容:
https://msrc.microsoft.com/update-guide

今回は脆弱性の修正も多数含まれますので、確実にアップデートしておきましょう。

現場からは以上です。





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