Microsoft、2022年5月の定例外CパッチをプレビューとしてWindowsUpdate経由で配信開始。バグ修正メインのノンセキュリティアップデート

Windows 11 Microsoft
Windows 11

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今回は内容的にバグの修正がメインですが、5月10日分で.NETについてはセキュリティパッチが降ってきています。
また、Cリリースについてはサービスが終了している、もしくは特例延長版のバージョンには降ってきません。

.NET Framework 3.5 and 4.8
https://support.microsoft.com/en-au/topic/may-10-2022-kb5013624-cumulative-update-for-net-framework-3-5-and-4-8-for-windows-10-version-20h2-windows-server-version-20h2-windows-10-version-21h1-and-windows-10-version-21h2-29ad3276-b3a9-42a8-9ada-05e06139c413

.NET Framework累積パッチリリースノート
https://devblogs.microsoft.com/dotnet/framework-may-2022-updates/

Windows 10 については、2004以前のバージョンはサポートが終了していることから、早急に20H2以降へのアップデートを推奨します。
特例としていくつかの古いバージョンの対応は行われている状況です。

・Windows 11(オリジナルリリース)
https://support.microsoft.com/en-us/topic/may-24-2022-kb5014019-os-build-22000-708-preview-442dbde4-ce28-4345-aecf-2d4744376418

・Windows 10 バージョン 21H2、21H1、20H2リリース
https://support.microsoft.com/en-us/topic/may-19-2022-kb5015020-os-builds-19042-1708-out-of-band-9b5bd38a-ab3c-4ada-96b0-b754134fcd2a

Windows 7 については法人向け延長サポートに有料で入らない限り、Cパッチやアップデータを適用できません。
来月以降も原則パッチが提供されませんので、Windows 10などへの移行を早急にすべきです。

現場からは以上です。





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