Microsoft、2022年4月の定例外CパッチをプレビューとしてWindowsUpdate経由で配信開始。バグ修正メインのノンセキュリティアップデートでWindows 10 / 11 いずれも対象

Windows10 Microsoft
Windows10

Windows 11

Windows 11


今回は内容的にバグの修正がメインのようです。
また、Cリリースについてはサービスが終了している、もしくは特例延長版のバージョンには降ってきません。

.NET Framework 3.5 and 4.8についても累積パッチのプレビューが来ています。
https://support.microsoft.com/en-au/topic/april-25-2022-kb5012157-cumulative-update-preview-for-net-framework-3-5-and-4-8-for-windows-10-version-20h2-windows-server-version-20h2-windows-10-version-21h1-and-windows-10-version-21h2-fdc67fc7-6dc8-4a59-90e1-86dfb6788b03

.NET Framework累積パッチリリースノート
https://devblogs.microsoft.com/dotnet/framework-april-2022-updates/

Windows 10 については、2004以前のバージョンはサポートが終了していることから、早急に20H2以降へのアップデートを推奨します。
特例としていくつかの古いバージョンの対応は行われている状況です。

・Windows 11(オリジナルリリース)
https://support.microsoft.com/en-us/topic/april-25-2022-kb5012643-os-build-22000-652-preview-43a75ee7-d857-4943-a2b9-f961538bd2b0

・Windows 10 バージョン 21H2、21H1、20H2リリース
https://support.microsoft.com/en-us/topic/april-25-2022-kb5011831-os-builds-19042-1682-19043-1682-and-19044-1682-preview-fe4ff411-d25a-4185-aabb-8bc66e9dbb6c

Windows 7 については法人向け延長サポートに有料で入らない限り、Cパッチやアップデータを適用できません。
来月以降も原則パッチが提供されませんので、Windows 10などへの移行を早急にすべきです。

現場からは以上です。





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