AMD、AMD Software: Adrenalin Edition 22.4.1(Optional)正式版配信開始。Unreal Engine 5.0 のサポート、既存ゲームでのバグ修正などのマイナーアップデート

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正式にUnreal Engine 5.0がサポートされました。

リリース(英語):
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-4-1

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/amd-software-adrenalin-edition-22.4.1-win10-win11-april5.exe

サポートタイトル:
・Unreal Engine 5.0
・Unreal Engine 5.0のサンプルアセット「City」

修正事項:
・Horizon Zero Dawn™において、Radeon™ RX 6800 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品で、ゲームプレイ中に視覚的なアーティファクトが確認される場合があった不具合を修正。
・Horizon Zero Dawn™などの一部のタイトルでカーソルがずれたり、Radeon™ Super Resolution使用時に解像度が変化する場合があった不具合を修正。
・パフォーマンスメトリクスオーバーレイをデスクトップの左右にスナップさせると、位置がずれることがある問題を修正。

既知の問題:
・Radeon™ RX 5700 XTなどの一部のAMDグラフィックス製品を使用したFreeSync™ディスプレイで、4K 120Hzの表示モードが欠ける場合があります。
・Radeon™ 570などの一部のAMDグラフィックス製品で、ゲームを終了した後、Radeonパフォーマンス・メトリクスでGPU使用率が100%に固定されることがあります。
・Windows® 10オペレーティングシステムを使用している一部のユーザーは、ウィンドウズ・トランスペアレンシー・エアロ効果が確認できないことがあります。
・Ryzen CPUのオーバークロック設定は、Radeonパフォーマンスチューニングオプションからプロファイルをリセットまたはインポートした後に変更される場合があります。
・解像度2560×1600のディスプレイでRadeon™ Super Resolutionを使用すると、システムがハングアップする場合があります。一時的な回避策として、ディスプレイのスケーリングモードをフルパネルに設定することができます。
・ゲームやシステム構成によっては、Enhanced Syncを有効にすると、ブラックスクリーンが発生することがあります。同期機能拡張を有効にすると問題が発生する可能性があるユーザーは、一時的な回避策として同期機能拡張を無効にする必要があります。
・Radeonのパフォーマンス指標とログ機能は、断続的に極端に高い、不正なメモリクロック値を報告することがあります。

現場からは以上です。





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