【読んでみた】漫画「はたらく細胞」レビュー

はたらく細胞:表紙

はたらく細胞:表紙


読ん読くレベル★★★★☆(星5が満点:個人の主観です)


コミック版第1巻  Kindle版第1巻

コミック版のほうは現在品切れ状態ですが、こちら年末ぐらいにバズった免疫細胞を擬人化した少女漫画です。
たまにウィルスとか最近も擬人化してます。
医療監修がちゃんとついているだけあって、9割5分間違いは無く免疫システムの説明がしっかりなされていて素晴らしい作品でした。白血球いつも殴って血だらけ。
マクロファージは寄生獣並にバリバリ喰うのかと想像していましたが、割と軽く書いていました。

そして2巻へ・・・


コミック版第1巻  Kindle版第2巻

こちらは病原菌との戦いやガン細胞との関わり合いが中心になっています。
毎回毎回白血球が血だらけ。
T細胞も活躍して免疫細胞総動員状態です。
3巻以降、だいぶネタを出し尽くした感がありますがどうなっていくのでしょうか。
なかなかのインパクトで結構楽しむことができました。
好塩基球が活躍しない(普通は寄生虫)のは納得できませんでしたが…!

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