AMD、Radeon™ Software Adrenalin 22.1.2(Optional)正式版配信開始。新規デバイスのRX 6500 XTなど、エントリー向けグラフィックカードのサポート追加、新規発売ゲームへの対応など

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今回は主に新規デバイスへの対応がメインとなっています。

リリース(英語):
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-1-2

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/non-whql-radeon-software-adrenalin-2020-22.1.2-win10-win11-64bit-jan18.exe

新規対応デバイス:
AMD Radeon™ RX 6500 XT Graphics
AMD Radeon™ RX 6500M Graphics
AMD Radeon™ RX 6400 Graphics
AMD Radeon™ RX 6300M Graphics

新規対応確認ゲーム:
Tom Clancy’s Rainbow Six® Extraction

バグ修正:
Radeon™ Boostを有効にしてDirectX® 12でBorderlands 3™をプレイする際、Radeon® RX 6800 XT Graphicsなど一部のAMDグラフィックス製品でロード時間が予想より長くなることがある問題を修正しました。

既知の問題:
・ゲームやシステム構成によっては、Enhanced Syncを有効にするとブラックスクリーンが発生する場合があります。同期機能拡張を有効にした状態で問題が発生する可能性のあるユーザーは、一時的に同期機能拡張を無効にして回避してください。

・Radeonのパフォーマンスメトリクスとロギング機能により、メモリクロックの値が極端に高くなったり、不正確な値が報告されることがあります。

現場からは以上です。





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