AMD、Radeon™ Software Adrenalin 22.1.1(Optional)リリース。モンスターハンターライズやGod of Warへの最適化など

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AMD使いの方には1か月半ぶりのドライバアップデートです。

リリース:
https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-22-1-1

ダウンロード:
https://drivers.amd.com/drivers/Non-WHQL-Radeon-Software-Adrenalin-2020-22.1.1-Win10-Win11-64Bit-Jan11.exe

最適化:
・モンスターハンター ライズ
・ゴッド・オブ・ウォー
16 GB Radeon™ RX 6900 XTグラフィックスカードでRadeon™ Software Adrenalin 22.1.1を使用した場合、God of War™ @ 4K Ultra Settingsのパフォーマンスが、以前のソフトウェアドライババージョン21.12.1に対して最大7%向上します。
16 GB Radeon™ RX 6800 XTグラフィックス・カードでRadeon™ Software Adrenalin 22.1.1を使用し、God of War™ @ 4K Ultra Settingsのパフォーマンスが、以前のソフトウェア・ドライバ・バージョン21.12.1に対して最大で7%増加しました。
12 GB Radeon™ RX 6700 XTグラフィックス・カードでRadeon™ Software Adrenalin 22.1.1を使用し、God of War™ @ 4K Ultra Settingsのパフォーマンスを最大7%向上(旧バージョン21.12.1と比較)。

修正された問題:

・ディスプレイの帯域幅が広く、垂直方向の間隔が異なる複数のモニターをシステムに接続すると、一部のユーザーでアイドル時のメモリクロック値が高くなることがあります。

・最新のRadeon™ Softwareにアップグレードした後、ユーザーが以前に保存したチューニングプロファイルをインポートすると、保存したチューニングプロファイルのPower Tuningコンポーネントが正しくロードされない場合があります。

・Halo Infinite™のゲームプレイ中にズームインすると、Radeon® RX 5600 XT Graphicsなどの一部のAMDグラフィックス製品で視覚的な破損が発生する可能性があります。

・Radeon® RX 6800 XT Graphicsなどの一部のAMDグラフィックス製品で、Radeon™ Boostを有効にしてDirectX® 12を使用してFortnite™をプレイすると、ちらつきが発生することがあります。

既知の問題:
・ゲームやシステム構成によっては、Enhanced Syncを有効にするとブラックスクリーンが発生する場合があります。同期機能拡張を有効にした状態で問題が発生する可能性のあるユーザーは、一時的に同期機能拡張を無効にすることで回避することができます。

・Radeonのパフォーマンスメトリクスとロギング機能により、メモリクロックの値が極端に高くなったり、不正確な値を断続的に報告することがあります。

・Radeon™ Boostを有効にしてDirectX® 12を使用してBorderlands 3™をプレイする際、Radeon® RX 6800 XT Graphicsなどの一部のAMDグラフィックス製品で予想よりも長いロード時間が確認されることがあります。

現場からは以上です。





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