ONE-Netbook、国内版 ONEX PLAYERに向けてWindows 11インストール用TPM2.0有効化BIOSと対応コントローラドライバの配信開始。Windows11自動アップデートに対応

ONEXPLAYER

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予告通り、10月20日(実際には10月19日夕方)に告知と配信が開始されました。
ただ、BIOSの種類が複数あり、間違えると文鎮化の可能性はゼロではありません。

!!以下、必ず自己責任でお願いします!!

手順:
1
BIOSのダウンロードとインストール
ダウンロード(42.4MB):
https://onedrive.live.com/?authkey=%21AJo4z8X4EWusTd8&id=568CBBC00F505829%218822&cid=568CBBC00F505829
ファイル名:ONEXPLAYER-TPM-BIOS-Auto.zip(上記リンク差し替え済み)
更新ファイル名:ONEXPLAYER-TPM-BIOS-Auto1.0NEW.zip(上記リンクファイル)

上記BIOSのzipファイルを解凍し、フォルダにある「FBIOS.cmd」というファイルを右クリックし、管理者として実行を選択します。
なにかキーを押して続行するように促されますので、その通りキーを押すことで次のステップに進みます。
PCIエラーなどを吐く場合があり、緊急で翌日に更新ファイルがリリースされました。
内部のデータを見ると、再起動するようにコマンドが追加されていました。

ここが一番大事なのですが、本体のキックスタンド裏にシリアルナンバーが書かれていて、その上のバーコード上表記の型番と最後の2桁「01」「02」「03」が記載されているかと思います。(モデルにより3種類あります)
モデル選択の上記コマンドプロンプト画面で、そこの2桁数字を入れてエンターを押してください。
その後は何もせずBIOSが全て書きこまれて100%完了し、コマンドプロンプトでキーを押して終了する、となるまで何もしないでください。
これでBIOSの更新は完了です。再起動します。
(再起動後にスプラッシュロゴが出てくるのに通常よりかなり時間がかかるため、かなり焦りますが放置してください。電源などを触ってはいけません)
再起動後、デバイスマネージャからセキュリティデバイスという項目が現れ、トラステッドプラットフォームモジュール2.0という表示があれば完璧です。
どうも、再起動しないとデバイスマネージャに表示されないようです。

2
Windows11対応のコントローラドライバのダウンロード
ダウンロード(190KB):
https://onedrive.live.com/?authkey=%21AN0nbnTTVVqb%5FSE&cid=568CBBC00F505829&id=568CBBC00F505829%218789&parId=568CBBC00F505829%214788&action=locate
ファイル名:GP 0x15.zip
ここでもChromeやセキュリティソフトに危険と判断されブロックされる可能性がありますが、特にそういった意図のあるソフトウェアではありませんので、ほかのブラウザにしてアンチウィルスソフトを切っておきましょう。
解凍すると「BM808(T08)-2021.7.30-17.37-0X15.exe」というファイルが入っています。
こちらはただダブルクリックして実行するだけで起動しますので、書いてある通りSTARTボタンを押して更新を完了させてください。更新中、ずっとバイブレータ機能が稼働するので若干うるさいです。

3
WindowsインストールアシスタントによるWindows11のインストール
ダウンロード(12MB):
https://onedrive.live.com/?authkey=%21AMEacSmok2794Tg&id=568CBBC00F505829%218820&cid=568CBBC00F505829
ファイル名:Win11tool.zip
こちらは解凍するとフォルダ2個が作られます。
そのうちのISOには何も入っていないので、Toolフォルダにある「Windows11InstallationAssistant.exe」を実行します。
これはMS純正のアプリケーションで、11にアップデートするためのソフトウェアです。
ただ、ここでPC正常性チェックのダウンロードを求められるので、以下よりダウンロードしてみてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck
ここで「Windows11InstallationAssistant.exe」を実行中のまま正常性チェックを走らせることで、上記アシスタントによるインストールが可能になり、ダウンロードが始まります。その後インストール、再起動(一時再起動中に横画面になります)
だいたい20分前後でかなりあっさりと終わりますので、じっと待ちましょう。

上記にて、ONEXPLAYERをWindows11にアップグレードが可能となります。

また、追記ですが、Windows11にセキュリティパッチを当てた状態だとグラフィックドライバが27系の古いものになってしまい、一部のゲームでクラッシュしますので、最終の仕上げとして以下の最新版Intelグラフィックドライバを導入しましょう。

4
グラフィックドライバの更新
ダウンロード(544MB):
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/download/19344/intel-graphics-windows-dch-drivers.html
ファイル名:igfx_win_100.9955.zip

これで全て完了です。
当方環境では、若干パフォーマンスが上がったように感じます。
CyberPunk2077など、重いゲームも特に問題なくプレイ可能となっていました。

現場からは以上です。





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