Apple、iOS / iPad OS 15.0.2 、watchOS 8.0.1 正式版配信開始。悪用が懸念される脆弱性とバグ修正対応のマイナーアップデート

iOS 15

iOS 15


相変わらずセキュリティ修正だけというリリースの割にはサイズが大きく、ほかの部分にもバグ修正が入っているものと思われます。

・iOS / iPad OS 15.0.2
このアップデートには、iPhone/iPad用のバグ修正と重要なセキュリティアップデートが含まれます。
Appleのソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/en-us/HT201222

OTA容量:445~598MB

iTunes容量:4.5~6.3GB

ビルド番号:19A404

キャリア設定ソフトウェア:変更無し(47.0)

脆弱性詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT212846

バグ修正内容:
iOS 15.0.2の新機能
・写真を保存したスレッドまたはメッセージを削除すると、“メッセージ”からライブラリに保存された写真が削除される可能性がある問題
・MagSafe対応iPhoneレザーウォレットが“探す”に接続されないことがある問題
・AirTagが“探す”の“持ち物を探す”タブに表示されないことがある問題
・CarPlayで、再生中にオーディオAppを開けないことや接続を解除できないことがある問題
・FinderまたはiTunesを使用してデバイスの復元やアップデートを実行するとiPhone 13モデルで失敗することがある問題

・watchOS 8.0.1
このアップデートには、Apple Watch用のバグ修正が含まれます。

・Apple Watch Series 3の一部のユーザにソフトウェア・アップデートの進行状況が正確に表示されないことがある問題
・Apple Watch Series 3の一部のユーザがアクセシビリティ設定を利用できない可能性がある問題
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/HT201222

OTA容量:132MB

ビルド番号:19R354

watchOS 8.0.1 には脆弱性の修正項目がありません。

現場からは以上です。





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