Garmin、fēnix 6シリーズ に対して本体ファームウェア 15.20 国内版配信開始。長距離ラン向け「ウルトララン」モードの追加や機能改善等の大型アップデート

Garmin fenix 6X

Garmin fenix 6X


グローバル版から遅れること1か月半、国内版にも新機能が追加されました。
国内版のリリースも3月30日付で描き変わっていました。

リリース(英語):
https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=15031

国内版リリース:
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/fenix-6x-pro-ti-black-dlc/#updateTab

OTA容量:14.4MB

機能詳細:

・新しいアクティビティプロファイル「ウルトララン」のサポートが追加されました。
これにより、実行中のアクティビティ中の休憩時間を追跡できます。

・ClimbProの機能強化のサポートが追加されました。
これにより、コースまたはルート中に降下を表示し、平坦なセクションを除外できます。

・Applied Ballisticsマルチリンクのサポートが追加され、AppliedBallistics電話アプリとの通信が可能になりました。

・高度データの精度と信頼性が向上しました。

・Explore NavigationSyncの改善を行いました。

・アクティビティ後のセンサーソフトウェアのリフレッシュを改善しました。

・アクティビティ中のBluetoothヘッドセット接続の問題を修正しました。

・屋内トレーナーに接続した後、特定の屋内アクティビティについて誤ったストロークデータが報告されていた問題を修正しました。

・inReachminiからメッセージをダウンロードしているときにデバイスがフリーズしているように見える問題を修正しました。

・ナビゲーション中にコースを外れた後、デバイスが期待どおりに回復しない問題を修正しました。

・活動中に心拍数グラフが断続的にフラットラインを表示することがある問題を修正しました。

・コースを逆に実行することを選択したときにコース標高プロファイルが失われる問題を修正しました。

・現在地を保存すると、最も近い道路が保存位置として使用される可能性がある問題を修正しました。

・音楽の音量ページにアクセスした後、ホットキーが機能しなくなる問題を修正しました。

・強度係数が正しいデータを表示しない問題を修正しました。

・音楽ウィジェットの一覧に無効な残り時間が表示されることがある問題を修正しました。

・GarminPay画面でデバイスがフリーズする可能性がある問題を修正しました。

・スリープ時間がGarminConnectで報告された時間と一致しない場合がある問題を修正しました。

・サーフアクティビティ中の平均速度が断続的に最大速度よりも高くなる可能性がある問題を修正しました。

上記以外にも、機能改善、安定性の改善が行われています。

現場からは以上です。





カテゴリー: アップデート, ガジェット関連 タグ: , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です