【緊急】iOS / iPad OS 14.2.2、watchOS 7.3.3 配信開始。すでに悪用が確認されているWebkitに存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性への対応。iOS / iPad OS 12.5.2 も配信中

iOS 14.0ロゴ

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週末に来るアップデートはだいたい危険な脆弱性かバグと相場が決まっております。
すでに攻撃が確認されているとのことで、ユーザーは即時アップデートを推奨します。

・iOS / iPad OS 14.4.2

このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

脆弱性詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT212256

ビルド番号:18D70

OTA容量:〜197MB(機種依存)

iTunes容量:〜5.6GB(機種依存)

・watchOS 7.3.3

このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

脆弱性詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT212258

ビルド番号:18S830

OTA容量:〜59MB(機種依存)

・iOS / iPad OS 12.5.2

このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

脆弱性詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT212257

ビルド番号:16H30

macOS側には影響がないのか、アップデートがないのでiOSデバイス系のみに存在するものと思われます。

現場からは以上です。





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