MacBookのBootCampにてWindows10のエクスペリエンスインデックスを測定する方法と結果

題名の通り、新しいMacBookにてBootCamp上で動かしたWindows10のエクスペリエンスインデックスを測定し閲覧する方法を記述します。

まずはWindows8から廃止されたシステムプロパティからのエクスペリエンスインデックスをCUIで動かします。検索窓にcmdと打ち込めばコマンドプロンプトは起動できます。
コマンドは画像の通り[winsat formal -restart clean]です。
ミサワのようにッターンとエンターキーで実行しましょう。

winsat

コマンドプロンプト画面






しばらく計算している行が流れますが、最終的に終了して画像のようにコマンド待機画面に移行します。
このままコマンドプロンプトは終了して、生成されたデータを以下のフォルダパスに取りに行きます。
データ格納場所

このハイライトされたXMLファイルを、以下のURLの3にドラッグ&ドロップすると、画像のような素敵な成型フォーマットで結果が得られます。とてもきれい。
WinSat Viewer
(表示がバグる場合がありますが、Win10の場合はEdgeで閲覧するといいです)

テスト結果

ひとまずOS標準の機能でWindows10の現時点での最新版であるビルド10586の結果を見てみましたが、グラフィック9.9というあたりで何か間違えているのでは、という感想で、それ以外はいたって体感通りという感じです。


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