Microsoft、2021年2月の2回目パッチを Windows 10 バージョン2004及び20H2に対して配信開始。パッチナンバー「KB4601382」でバグ修正等がメインのノンセキュリティーアップデート

Windows10

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本日早朝、2月の2回目アップデートが配信開始となりました。

リリース(英語):
https://support.microsoft.com/en-us/topic/february-24-2021-kb4601382-os-builds-19041-844-and-19042-844-preview-1a7ed2b4-017d-2644-a1e8-dd6bf14cba76

OSビルド番号:19041.844(2004,20H2とも)

修正項目:
・Windows Out of Box Experience(OOBE)中に予期しない画面が表示される問題を更新します。

・ハイダイナミックレンジ(HDR)ディスプレイで使用できる誤ったリフレッシュレートを示す詳細ディスプレイ設定の問題を更新します。

・特定の低遅延対応モニターでレンダリングするときにビデオ再生がちらつく可能性がある問題を更新します。

・入力方式エディター(IME)への文字列の入力を妨げることがある問題を更新します。

・ホームキー、Ctrlキー、左矢印キーなど、一部のキーボードキーが機能しない場合がある問題を更新します。この問題は、日本語IME入力モードをかなに設定した場合に発生します。

・システムロケールを変更した後、コンソールにサインインすると間違った言語が表示される問題を更新します。

・特定のハードウェア構成でゲームを開いた後の画面レンダリングの問題を更新します。

・ユニバーサルプリントキューの選択可能な出力用紙タイプとして、適切な封筒メディアタイプを表示します。

・特定のプリンタで、長辺の最初の紙送り方向を使用する印刷ジョブの穴あけおよびステープル位置のサポートを更新します。

注釈:
この更新プログラムは、WindowsUpdateをインストールするコンポーネントであるサービススタックの品質を向上させます。
サービススタック更新(SSU)は、デバイスがMicrosoft更新プログラムを受信して​​インストールできるように、堅牢で信頼性の高いサービススタックを確保します。

改善点(20H2):
動的ホスト構成プロトコル(DHCP)サーバーが返す無効なWebプロキシ自動検出プロトコル(WPAD)URLを無視するWinHTTPWebプロキシ自動検出サービスの機能を改善します。

2004の改善点は多すぎることもあり、早めに最新版の20H2に更新されることをお勧めいたします。

現場からは以上です。





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