Apple、macOS 「Big Sur」11.2 正式版配信開始。M1 Mac miniで起きていたBluetooth出力の不具合やその他のバグ修正、脆弱性への対応など

macOS-Big-Sur

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先週に来たiOS系アップデータより遅れての登場です。RC3からビルド番号は変更がありません。
今回のアップデータは通常よりかなり大きいことから、内部的にもかなり変更点が多いものと思われます。
また、今回のパッチは新しい機種ほど更新サイズが大きく、更新も時間がかかります。

・macOS Big Sur 11.2

macOS Big Sur 11.2を適用すると、Bluetoothの信頼性が向上するほか、以下の問題が修正されます:

•Mac mini(M1、2020)にHDMI-DVI変換アダプタを使用して外部ディスプレイを接続すると、画面が真っ暗になる場合がある
•“写真”アプリケーションでApple ProRAWの写真の編集内容が保存されない場合がある
•iCloud Driveのオプションで“‘デスクトップ’フォルダと‘書類’フォルダ”を無効にすると、iCloud Driveがオフになることがある
•システム環境設定で管理者パスワードを入力してもロックが解除されない場合がある
•地球儀キーを押しても“絵文字と記号”パネルが表示されない場合がある

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。
このアップデートについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT211896

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT201222

OTA容量:4.18〜3.25GB(Arm系とインテル系、機種依存)

ビルド番号:20D64

所要時間:1時間以上(機種依存)

脆弱性詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT212147

現場からは以上です。





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