Polar Grit X に対して 本体ファームウェア 1.3.4 正式版配信開始。光学式心拍数の測定やルートの精度、ルートガイダンスの修正

POLARロゴ

POLARロゴ


ここ最近のコロナ禍により需要が増大しているスポーツウォッチですが、睡眠や心拍数に強みを持つPolarが昨年発売したモデルに半年ぶりのアップデートが配信されました。

Polar Grit X 1.3.4 firmware update(英語):
https://support.polar.com/en/updates/polar-grit-x-13-firmware-update

詳細:

Polar GritXで利用可能な新しいファームウェアアップデートがあります。

このリリースでは、光学式心拍数の測定、ルートの精度、およびルートガイダンス機能が修正されています。

光学的心拍数測定の皮膚接触検出が改善され、心拍数の非常に高いスパイクに対処するための修正も実装されました。
さらに、このリリースではGPSのチップファームウェアが最新バージョンに更新され、ルートの精度が向上しています。
また、ルートガイダンスに影響を与えていたいくつかのバグを修正し、この機能の使いやすさを強化しました。

FlowSyncを介してコンピューター上で、またはFlowアプリを介してモバイル上で時計を更新できます。

Version number: 1.3.4

Release date: January 20th, 2021

更新情報:
このリリースでの改善/修正:

・ルートガイダンスを使用すると、ルートの一部が表示されない件を修正しました。
・ルートガイダンスを使用すると、最も近いルートポイントが間違った方向にあり、更新されない場合があるバグの修正
・GPSがオフになっているときにルートガイダンスが無効にならないバグの修正。
・ルートガイダンスでルートズームレベルを下げました(ルートの詳細が表示されます)
・低電力GPSモードで距離ベースの自動ラップが「向かう」になるバグを修正しました。
・途中からルート案内を開始する際にランダムルートパーツを選択するバグを修正しました。
・ルートガイダンスでルートに戻るときに選択されたランダムルートパーツを修正しました。
・コンパスキャリブレーションアルゴリズムを改善しました。
・時計が接続されていないUSBケーブルに接続されている場合の高心拍数の測定値を修正しました。
・心拍数リザーブのパーセンテージは心拍数ビューに表示されないように修正しました。
・その他のバグ修正と品質改善

更新所要時間:
20~50分(環境、接続状況による)

注意事項:
PC、スマートフォンのどちらでも更新が可能ですが、USB経由で充電もできるPCからの方が更新の失敗危険度が低くお勧めです。

操作方法:
更新途中で初回の再起動後に言語選択、Bluetooth再接続が必要となり、その後もう1回再起動し同様に言語選択とBluetooth再接続要求がありますので、放置して終了、ということにはなりません(スマートフォン更新の場合)。
更新中は都度、時計を確認しましょう。2回目の再起動が終わってスマホと接続したら放置していても問題ありません。
PCだとこういった行為は必要ないのでPCで出来る方はそちらがおすすめです。

現場からは以上です。





カテゴリー: アップデート, ガジェット関連 タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です