Garmin、Fenix 6系に対して本体アップデータ「13.10」国内配信開始。国際版で12月9日に配信された内容のローカライズ

Garmin fenix 6X

Garmin fenix 6X


Garminにも新年のアップデータが入りました。

リリース(英語):
https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=15033

変更点:
12.20から13.10

・Explore Navigation Syncのサポートが追加されました。
この場合、Exploreアプリ内で地図上の線、ウェイポイント、または一般的なポイントを選択して、デバイス上でナビゲートを開始できます。
・スポーツ固有のパワーゾーンのサポートが追加されました。
サイクリングとは別に、XCスキーのパワーゾーンを設定できるようになりました。 (メニュー>ユーザープロファイル>パワーゾーン)

・ANT FE-Cプロファイルをサポートする屋内ローイングマシンからのメトリックを表示するためのサポートが追加されました(例:PM5モジュールを備えたコンセプト2)。これには、インドアローイングアプリの新しいフィールド(距離、ペース、パワー、ストローク距離)が含まれます。

・ANTセンサーの更新されたソフトウェア更新フローのサポートが追加されました。このフローでは、アクティビティが完了するとユーザーにプロンプ​​トが表示されます。

・記述的なVariaエラーメッセージのサポートが追加されました。

・VO2maxやトレーニングステータスなどの機能の更新に影響する問題を修正しました。

・セイルレースのタックアシストの問題を修正しました。 (Quatix 6のみ。)

・アクティブなLivetrackセッションでHRMProに接続し、スキーアクティビティプロファイルにアクセスすると、デバイスがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。

・Expressを介して特定のCIQ要素をアンインストールできない問題を修正しました。
別のアプリの実行中に、適用された弾道アプリをコントロールメニューから起動できない問題を修正しました。 (tactix Delta ABのみ)。

・デバイスが履歴メニューからかなり長いアクティビティをロードできない可能性がある問題を修正しました。

・より高い標高で標高アラートを設定する際の問題を修正しました。

・デバイスが「PairwithPhone?」に戻る可能性があるペアリングフローの問題を修正しました。

・安静時心拍数が高い顧客が断続的に強度分を生成しない問題を修正しました。

・ダウンロードしたコースにトライするときに、デバイスが位置データを記録していなかった問題を修正しました。

・DSWプロンプトを無効にした後も、毎日の推奨ワークアウトがカレンダーに表示される問題を修正しました。

・エフェメリスダウンロードの信頼性が向上しました。

・アラームとタイマーの情報の表示を改善しました。

・マップをズームイン/ズームアウトするときの線のスケーリングが改善されました。

・睡眠モードにいくつかの改善を加えました。

・IndoorClimbにいくつかの改善を加えました。

・毎日提案されるトレーニングのためにいくつかの改善を行いました。

・Livetrackにいくつかの改善を加えました。

・Applied BallisticsのBulletデータベースをバージョン1215に更新しました(tactix Delta ABのみ)。

現場からは以上です。





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