GARMIN、fēnix 6S Pro / 6 Pro / 6X Pro 及び fēnix 6 / 6S / 6Xシリーズに対して新ファームウェア バージョン 12.20 正式版配信開始。多数の新機能とバグ修正、地図の更新など

Garmin fenix 6X

Garmin fenix 6X


今回は1ヶ月で再度更新が入りました。
日本では2020年11月30日ごろにアップデータが配信開始されました。
本家から1ヶ月遅れのローカライズ、さすがにちょっと遅いと思います。

fēnix 6S Pro / 6 Pro / 6X Pro向けリリース(英語):
https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=15033

fēnix 6 / 6S / 6X向けリリース(英語):
https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=15031

バージョン11.10から12.20への変更:

・以前のアクティビティに基づいて推奨される、毎日の推奨ワークアウトのサポートが追加されました。
アクティビティ設定からこれを無効にすることができます。
(ランニング/バイク>メニュー>トレーニング>ワークアウト>今日の提案)
・トラックランアクティビティのサポートが追加されました。
これにより、メートル単位の距離や標準形状の400mトラックでのラップスプリットなどの屋外トラックデータを記録できます。
・ユーザーのストレス、睡眠、リラクゼーション、身体活動を考慮した回復時間の改善のサポートが追加されました。
・サイクリングアクティビティのゼロ以外の電力平均を構成するためのサポートが追加されました。
(アクティビティ設定>電力平均)
・スリープウィンドウ中にバックライト設定を構成するためのサポートが追加されました。
([設定]> [システム]> [バックライト]> [スリープ中])
・カレンダービューからのトレーニングの開始を適切に処理し、ヨガ、筋力、有酸素運動、呼吸、ピラティスのトレーニングを促すためのトレーニングと呼吸法のトレーニングカテゴリのサポートが追加されました。
・トレーニングステータスウィジェットにトレーニングステータスの説明のヒントを追加しました。
・マップをパン/ズームするときにマップの縮尺を表示するためのサポートが追加されました。
・特定のユースケースで「ナビゲーション」ホットキーが期待どおりに機能しない問題を修正しました。
・ウォッチフェイスの風速データフィールドの問題を修正しました。
・オープンウォータースイムアクティビティがトラックログの誤った位置をキャプチャしていた問題を修正しました。
・POIに移動するときに、デバイスが標高プロットを読み込めない問題を修正しました。
・ナビゲート中に標高プロットが断続的に2倍になる問題を修正しました。
・期限切れの気象データがウォッチフェイスに表示されていた問題を修正しました。
・セイルレースアクティビティに関するいくつかの問題を修正しました。 (Quatix 6のみ)
・プールの水泳活動でゾーン内の時間情報が正しくない可能性がある問題を修正しました。
・潜在的なGPS通信の問題を修正しました。 (GPS v4.60が必要)
・バイクライト/レーダーのペアリングエクスペリエンスを改善しました。
・コンパスの滑らかさが改善されました。
・手首のHR検出が改善され、VO2の最大値とパフォーマンス状態の推定がより正確になります。
・時計リストのレイアウトとアイコンを更新しました。
・Applied Ballistics Bulletデータベースをバージョン1155に更新しました(tactix Delta ABのみ)。

更新を時計本体で実施した後、起動後にさらに再起動してからGarmin Expressに接続して同期する方法で更新処理を終わらせると安定します。

現場からは以上です。





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