Adobe、Acrobatのアップデートを予告どおり本日5月15日に配信開始。バグ修正、脆弱性の修正としては多い85件の脆弱性に対応し、危険度「クリティカル」のものも多数

Adobe_Acrobat

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PDF、多機能にしすぎて脆弱性が止まらないイメージです。
本日、予告どおりにアップデートが配信されました。
半端じゃない脆弱性の数です。

対象製品:
「Acrobat DC」(Continuous)v2019.010.20100およびそれ以前のバージョン
「Acrobat Reader DC」(Continuous)v2019.010.20099およびそれ以前のバージョン
「Acrobat 2017」(Classic 2017)v2017.011.30140およびそれ以前のバージョン
「Acrobat Reader 2017」(Classic 2017)v2017.011.30138およびそれ以前のバージョン
「Acrobat DC」(Classic 2015)v2015.006.30495およびそれ以前のバージョン
「Acrobat Reader DC」(Classic 2015)v2015.006.30493およびそれ以前のバージョン

脆弱性リスト(英語):
https://helpx.adobe.com/security/products/acrobat/apsb19-18.html

CVEベースで85個もの脆弱性、かつすぐに悪用できるレベルのものがあり、早急にアップデートを推奨します。
アドビ側は30日以内のアップデートを推奨していますが、法人向けなら検証後すぐに対応したほうがいいレベルと思います。

現場からは以上です。





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