Apple、Xcode 10.2.1 ビルド「10E1001」配信開始。ビルド時のエラーや細かいバグ修正がメインのマイナーアップデート

Xcodeアイコン

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ちょっとしたバグ修正ですが、ファイルサイズは全体の更新になっており非常に時間がかかります。

ファイルサイズ:
6.08GB

インストール所要時間:
1時間以上(環境依存)

詳細:

Xcode 10.2には、Swift 5と、iOS 12.2、tvOS 12.2、watchOS 5.2、およびmacOS Mojave 10.14.4用のSDKが含まれています。
Xcode 10.2.1は大規模なSwiftプロジェクトのビルド時の問題を修正し、追加のバグ修正を含みます

○Swift 5
•最新のAppleプラットフォームリリースには、Swift 5ランタイムがOSの一部として含まれています。
•App Storeは、最新のOSを実行しているデバイスへのダウンロードを高速化するために、アプリからSwiftランタイムを削減します。
•SIMDベクタタイプは標準ライブラリに組み込まれています。
•文字列リテラルは、読み書きしやすいように強化された構文を保持します。
•新しいResult列挙型により、非同期操作間でのエラー処理が簡単になります。

○Xcodeのその他の機能強化
•デバッガコンソールには、 “p”または “po”より速い、新しいフレーム変数コマンドエイリアス “v”があります。
•Playgroundには、さまざまな安定性の向上と追加のメモリ安全チェックが含まれています。

インストールはAppStoreから行えます。
開発者の方は確実にアップデートしておきましょう。

現場からは以上です。





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