Apple、iOS 12.1.4、macOS 10.14.3 追加アップデートを配信開始。主にグループFaceTimeの脆弱性への対応

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先日から世間が騒いでいたグループFaceTimeの脆弱性、バグの修正です。
macOSも対象となるので、合わせて2種類のアップデートが入っています。
TVとWatchは今回の脆弱性対象外なので、アップデートはありません。

・iOS 12.1.4
iOS 12.1.4には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
このAppleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

OTA容量:65〜98MB前後

iTunes容量:2.8〜3.44GB

ビルド番号:16D57

キャリア設定ソフトウェア:変更なし

脆弱性の詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209520
FaceTime以外にも特権昇格に対する脆弱性へ対応しています。

・macOS 10.14.3 追加アップデート
macOS 10.14.3 追加アップデートでは、重要なセキュリティアップデートが提供されます。
このアップデートはすべてのユーザーに推奨されます。
Appleの祖父t路ウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご確認ください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

OTA容量;987.7MB

ビルド番号:18D109

脆弱性の詳細(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209521
例のキーチェーン特権昇格についても対応されているように見えます。

現場からは以上です。





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