Apple、予告通り watchOS 5.1.2 を配信開始。地域限定の「心電図測定」機能の追加、バグ修正等、マイナーアップデートとしては大きな変更


昨日の予告通り、最新型のwatch Series 4に搭載された新しい心拍数測定装置により、心電図測定が実装されました。
アメリカのみの提供で、日本では機能が使えませんが、それ以外の新機能と脆弱性修正があります。

リリース(英語):
https://support.apple.com/en-us/HT201222

詳細:

・Apple Watch Series 4の新しい”心電図App”の追加(アメリカのみ)
・心房細動の疑いのある心拍異常が検出された場合の通知(アメリカのみ)
・非接触式カードリーダーに触れた時、wallet内にあるサポート対象に直接アクセスできます。
・アクティビティの競走中、1日あたりの得点の最大値に達したときに通知とアニメーションによるお祝いが表示されます。
・インフォグラフに、メール、マップ、メッセージ、友達を探す、ホーム、ニュース、電話、Remote用の新しいコンプリケーションが追加されました。
・”トランシーバー”で会話可能かどうかをコントロールセンターから管理できるようになります。

OTA容量:130~158MB(機種依存)

所要時間:15分前後

ビルド番号:16S46

通信事業者:7.0

脆弱性情報(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209343

現場からは以上です。





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