Apple、watchOS 5.1.1 ビルド「16R600」配信開始。Series 4の5.1アップデート文鎮化問題に対応した修正バージョン


今回は急遽の対応だったようで、他のiOSデバイスではアップデートがありません。
おそらくリリースも出ないかと思われます。

●watchOS 5.1.1

・Apple Watch Series 4で転倒が検出されてから約1分間動かなかった場合、自動的に緊急通報サービスへの連絡が行われます。また、応急手当にあたってくれる人に、Apple Watchで転倒が検出されたことと、可能な場合は位置座標を共有することを知らせるメッセージも再生されるようになりました。
・一部のユーザで、“トランシーバー” Appのインストールが完了しない可能性がある問題を修正しました。
・一部のユーザが“トランシーバー”で参加依頼を送信または受信できない問題を解決しました。
・一部のユーザの“アクティビティ” Appで、過去に獲得したアクティビティバッジの一部が“バッジ”タブに表示されない問題を解決しました。

一部の機能は、国または地域によっては利用できない場合があります。詳しくは、以下のWebサイトを参照してください: https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

詳細:
https://support.apple.com/ja-jp/HT209195

OTA容量:174~176MB(5.1からのOTAアップデートの場合37.8~42.2MB)

ビルド番号:16R600

更新時間:30分程度(5.1からのOTAアップデートの場合は10分弱ほど)

通信事業者:6.0(5.1からのOTAアップデートの場合は変更なし)

現場からは以上です。





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