Apple、watchOS5.0.1 ビルド「16R381/16R382」配信開始。一部のユーザーに発生しているバグ、充電不具合の修正


個別アップデートに変更になったのか、品質管理が厳密になったのかは分かりませんが、tvOSもそうですがデバイスごとに1個ずつメジャーアップデート後の修正リリースが来ています。
残りはiOSとmacOSですね。

今回、AppleWatchは機種によってビルド番号が異なるようです。最新のS4向けにはビルド「16R382」が来ています。

リリース(英語):
https://support.apple.com/en-us/HT201222

開発者向けリリース情報(英語):
https://developer.apple.com/news/releases/
AppleIDでの開発者登録とログインが必要です。

詳細:
このアップデートには、以下の改善とバグ修正が含まれています。

・少数のユーザーに起こっていた、「ワークアウト」の時間が増加する問題の解消
・午後の時間以降、一部のユーザーに対して「スタンド」のカウントがされていなかった問題の解消
・AppleWatchが充電されない問題の解消

OTA容量:53.7~55.5MB

ビルド番号:16R381/16R382

通信事業者:5.0(変更なし)

所要時間:10分前後

対象デバイス:
AppleWatch初代を除く全ての機種

現場からは以上です。





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