Apple、「macOS Mojave 10.14」ビルド「18A391」正式版リリース。GM版よりビルド番号が進んだバージョンで8個の脆弱性に対応

macOS10.14_Mojave

macOS10.14_Mojave


予告通り、9月25日午前2時過ぎからダウンロードが始まったmacOSの最新版、10.14が登場です。
サーバ側の混み具合は全然なんともなかったのですが、まだ2台にインストールしただけでしっかり触っていないため、あくまで参考程度にしてください。

リリース(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209139

OTA容量:6.02GB

ビルド番号:18A391(GM版は18A389)

アップデート所要時間:最新モデルで1時間程度(HDD搭載の古い機種はもう少しかかります)

アップデート対象機種:
MacBook(2015)以降
MacBook Pro(mid 2012)以降
MacBook Air(mid 2012年)以降
Mac mini(late 2012)以降
iMac(late 2012)以降
iMac Pro(2017)以降
Mac Pro(late 2013)以降

新機能:
・暗い色調の新デザイン「ダークモード」
・デスクトップのファイルを種類別に整頓する「スタック」
・「ギャラリー表示」を追加した「Finder」、画像回転、動画トリムも可能
・ビデオ録画など新オプションを追加した「スクリーンショット」
・iOS端末で写真撮影、書類スキャンできる「連携カメラ」
・最大32人と会話、現在の話者は強調表示する「FaceTime」
・新アプリ「株価」、「ボイスメモ」、「ホーム」
・新デザインを採用した「Mac App Store」
・強化されたセキュリティ、プライバシー機能

メジャーアップデートとして提供されていますが、実際の感覚では10.13系列とそう大差がないマイナーアップデートレベルに留めてバグを少なくしようとしているように感じます。
ただ、その分目ジュアーアップデートでデザインが大幅に変わったようなことはなく、ドックアイコンなどにもなんら変更が加わっておらず、急いでアップデートする意味もあまりないような気がします。

現場からは以上です。





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