Microsoft、2018年9月度のWindows 10向け2回目WindowsUpdate配信開始。バグ修正にCPU脆弱性対策の追加マイクロコードも

Windows10

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Windows 10 バージョン 1803 含む全ての大型アップデート済みのバージョンに対して配信されています。
今回、バージョン1803では以下の2パッチが配信されていました。
どうも9月18日、21日のそれぞれ早朝に配信されていたもののようです。
ただ、Intel製のマイクロコード修正プログラムもあったり、環境によっては2回アップデートする必要があるかもしれません。

累積更新プログラム:「KB4464218」
リリース:
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4464218/september172018kb4464218osbuild17134286

単体ダウンロード:
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4464218
こちらは純粋なOSへのアップデータで、ほとんど全てがバグ修正となっています。
リンク先には新しいOSビルドも登場していますが、現時点では通常環境に配信されていません。

更新プログラム「KB4100347」(5月に配信されたものの追加改訂版)
リリース:
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4100347/intel-microcode-updates-for-windows-10-version-1803-and-windows-server

単体ダウンロード:
http://www.catalog.update.microsoft.com/search.aspx?q=4100347
こちらはマイクロコードのアップデートで、脆弱性である「Spectre」「Meltdown」の追加アップデートです。

現場からは以上です。





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