Apple、iOS 11.2.2 と macOS 10.13.2 追加アップデートを配信開始。ほぼ全てCPU脆弱性「Spectre」への緩和策

iOS11

iOS11


予告通りアップデートが配信されましたが、表題の通り脆弱性の対策がメインとなっています。
tvOSやその他watchOSには配信されていませんが、ブラウザ搭載マシンのみだと思います。

・iOS 11.2.2
リリース(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT208401
OTA容量:75~64MB前後(機種依存)
ビルド番号;15C202
キャリア設定アップデート:変更なし

・macOS 10.13.2 追加アップデート:
リリース(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT208397
OTA容量:142MB
ビルド番号:17C205
追記:
Month 13 is out of boundsというCore Foundationから発せられるコンソールから見えるエラーメッセージですが、2018年1月になっても継続していた状況でした。ただ今回のアップデートでサイレント修正されているのを確認しています。
その他、スリープからの復帰が死ぬ場合があるバグも関連は不明ですが直っているようです。
ただ、当方環境では数台がログイン・ログアウトの画面が英語になるバグが発生しました。
これの回避・修正方法は言語を日本語に再設定するだけなので簡単でした。
sudo languagesetup
6
exit
restart
以上で終わりです。

現場からは以上です。





カテゴリー: Apple, iPad, iPhone, Mac, macOS, OS X, PC, アップデート, ガジェット関連, パソコン関連 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です