Apple、AppleWatch 全モデル向けに watchOS 4.2 ビルド 15S102 正式版配信開始。安定性向上やApplePayCashへの対応など

watchOS 4.2

watchOS 4.2


さて、毎日1デバイスずつアップデートする必要があるのがなんなのですが、本日が本命だと思っていたのでmacOSにアップデートがまだ来ないのは納得できないですが、ひとまずwatchOSを入れてます。

アップデートはiPhoneのwatchアプリから行います。

OTA容量:177MB(機種依存)

更新時間:約1時間程度(機種依存)

ビルド番号:15S102

通信事業者:3.0

新機能とバグ修正:

・ApplePayCashへの対応(series 2以降、アメリカのみ)
・HomeKit対応デバイスの追加(スプリンクラー、蛇口)
・Series 3 でのサードパーティーアプリへの新規ワークアウトの追加
・Siriに天気を訪ねた時再起動してしまう問題を修正
・心拍数アプリでスクロールができない問題を修正
・同時に起動しているタイマーやアラームを別々に終了できない問題を修正

デベロッパー向けリリース(英語):
https://developer.apple.com/news/releases/

セキュリティリリース(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT208325
CVEベースで10個の脆弱性へ対応しています。

現場からは以上です。





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