Apple、macOS High Sierra 10.13 配信開始。純正SSDマシンはAPFSでインストールされるがFusionDriveは対応未定

macOS High Sierra

macOS High Sierra


iOS11から遅れて1週間、ついにこの日がやってきました。

早速ですが、リリースを見て見たいと思います。

リリースノート(英語):
https://support.apple.com/en-ca/ht201222
CVEベースで合計43個の脆弱性が修正されています。

容量:約4.8GB

ビルド番号:17A365(機種依存無し)

最新機種でのおおよその更新時間:1時間~2時間

MadBook 12inch 及び MacBook Pro 15inch 両方へインストールし検証しました。まずデフォルトでファイルシステムはAPFS(crypted)となり、アップデート中にコンバートされているようです。
Skylake以降のマシンでMetal2を効かせると、アニメーションが非常になめらかで突っかかりがなくなり、今までよりかなり快適に使えるようになりました。
かなり地味なアップデートでSierraと大差無い外見で操作体系も変更がないですが、中身は一新されており、最新の技術へ対応しています。
Windows 10 もこの方向にしてくれませんかね…。

現場からは以上です。





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