Oracle、Java 8 update 131 リリース。定例アップデートで数多くの深刻な脆弱性に対応

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3ヶ月に1回の定例アップデートですが、相当に事態が深刻なのですぐに対応したほうがよいです。

Oracleのセキュリティ情報では、今回の脆弱性修正では合計で299件のセキュリティ問題を修正したとのことです。
特にFusion MiddlewareやSiebel CRM、MySQL、Solaris、Communications Policy Management、および金融や小売りなどの業界向けアプリケーションには、共通脆弱性評価システム(CVSS)のベーススコアで危険度が最大値の10.0と評価された極めて深刻な脆弱性が存在します。

速攻でアップデートしてください。

脆弱性を修正した最新版ビルド:
Java SE 8 Update 131 (8u131)

ランタイム版ダウンロード:(英語)
https://www.java.com/ja/

Android開発やJava開発者向けSDKダウンロード:(英語)
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

尚、次回の定例アップデートは2017年7月18日(日本時間7月19日早朝)です。

現場からは以上です。





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