Microsoft、Windows 10 RS2 となる「Creators Update」手動アップデータ配信開始

Windows10

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またカーネルレベルで変更があるのでインストールでコケる奴かと思ったら予想以上に健闘してくれました。
予告通り、4月5日(日本では4月6日早朝)、Windows 10 Update Assistant経由でのアップデートを提供開始しました。

ツールダウンロードページ:
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ISOデータやUSBでのアップデートにも対応しているので、またこちらの環境でもトライしてみて、何かしらの不具合があれば別エントリにて対応策を考えます。

ビルド番号:
15063

バージョン:
1703

OSバージョン:
15063.13

●ツールを使ってのアップデート
ローカルに保存したウィンドウ形式のアイコンを実行し、ダイアログに沿って進めていきます。
ダウンロードが終わってから、だいたい1時間程度でアップデートは完了しますが、途中で1回手動で再起動が必要となり、さらにアップデート中に2回再起動(アップデート中30%、75%の時点で自動的)されます。
アップデート直後はインデックス作成(Windows Search Index)の作成で数分間ほど処理が走りますので、少々放置しておくといいです。

●アップデート検証環境
・BootCampでWindows 10を構築したMacBook→OK
(初回トラックパッドが効かない場合があるので、Command+Xキーでメニューを出して再起動)
・Surface Pro 4 全アップデート適用済み→OK
(最後の起動時にシステムファームウェア更新が走ります)
・VAIO Duo 13 inch 全アップデート適用済み→OK
(アップデート後にタッチパッド、チップセット等のドライバが入ります)

4月11日には、WindowsUpdateでの配布も開始されるため、いまのうちにテスト環境で試しておくのもよいと思います。
予想以上に問題が起きない印象です。

現場からは以上です。





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