RICOH、THETA S/SC に最新ファームウェア配信開始。Sモデルではインターバル合成とライブ配信でのフルHD撮影を実装

THETA S

THETA S


RICOHの技術部は変態なんでしょうか。

発売当初は360度の全天球画像を撮影できる第3世代モデルのハイエンドという触れ込みで、実際にこれ以上スペックを詰め込むのが厳しいぐらいに詰め込んだモデルとして「THETA S」が出ました。
つい先日、普及価格帯のSCが出ましたが、今回のアップデート01.82で実装される新機能はSCには来ません。
全天球画像で色々やりたい方は素直に違うモデルかSモデルを買いましょう。

ニュースリリース:
https://theta360.com/ja/info/news/2016-11-24-2/

また、インターバル合成(星を撮影するような場合に利用)撮影などを行うためにTEHTAのスマートフォンアプリもアップデートされています。

ニュースリリース:
https://theta360.com/ja/info/news/2016-11-24-1/

少し使ってみた感じでは、昨晩は寒くて三脚を持って屋上で星を撮影するのは辛かったのでまだやっていないのですが、撮影の画像も少しパープルフリンジが少なくなっていたように感じますので、アップデート必須かと思います。

UVC1.5に対応って書かれても何がなんだか…

ライブストリーミング用PCアプリもバージョン2になりました:
https://theta360.com/ja/support/download/uvc/

いずれもSのみで、本体ファームウェアが最新である必要があります。






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