ツイートに含まれているURLのリンク先ページはスパム、または安全でないコンテンツが掲載されている可能性があります、と表示されたら

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もうこれで3回目のTwitterからの実質BANです。こんにちわ。
Twitterの規約に抵触してると言われても全然当てはまって無いのでbotとか放置して手動の更新を拒否するTwitter社の未来は暗いのではと思います。

「あなたが訪問するサイトは、安全ではない可能性があります」
スマートフォンでアクセスすると、上記のような文言が出るサイトに飛ばされるようになると、もうこれで立派にスパム扱いです。

というわけで、今回3回目の生還を果たした当方からのアドバイスを記します。

スパム判定されるのには、だいたい3通りのパターンがあります。
1:URLがスパムであると複数報告を受けた時
2:Twitter社のアルゴリズムにより自動的にスパム判定された時
3:Spamhausなどの外部スパムリストに登録された時

URLがスパムでない場合、以下の定型フォームから1通メール送って1週間ぐらい待てば勝手に解除されます。
https://support.twitter.com/forms/spam
「Twitterがスパムと判断したため、リンクをツイートできません。」
ここのラジオボタンをクリックすると、アカウントやら環境を入力する画面になります。
名前は適当で問題無し、電話番号は任意ですからそのまま送信します。

スパムリストに登録されているかも同時に確認したい場合は、以下を確認します。
https://www.spamhaus.org/lookup/
下のドメイン部分に自分のサイトアドレスを入れ、LookUpを押します。
次の画面で、リストになければNot Listedと緑色の表示が、あればListed、という赤い表示が出ます。
リストにあった場合、そのアドレスをクリックして項目を全て埋めて送信すれば、だいたいすぐにリストから削除されます。
その後に上にあるTwitterへの報告をすれば問題無いでしょう。

上記3通りのうち、1についてはどうしようもありません。
異議申し立てをするのもいいんですが、別に変なことをしていなければそういったことは起こりませんので、ここではお話しません。

もう1通り、Twitterにスパム扱いされる可能性があって、レンタルサーバなどで使われている一部のドメインがスパムリスト入りしている場合を取り上げます。

当方のstaba.jpはあくまでレンタルサーバ側のドメインであり、所有権は無いのですが、これを使ってサブドメイン設定をしているサイトがうちを含め多数あります。
一部でどうもスパム行為をしているらしく、リストに存在しちゃっています。
ただ、リストにあるから確実にTwitterからブロックを受けるわけではなくちゃんとリストにあっても解除されていることから、こまめにTwitterへ報告するのも1つの手です。

以上、短縮リンクサービスを使ってもツイートできますが、めんどくさかったので対応した件をまとめました。





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