Logicoolの最高峰マウス「MX Master MX2000」を購入したら Unifying USB ドングルが MouseJack の脆弱性に未対応だった件とそのアップデート方法をご紹介

Unifying250 PC
Unifying250

発売が2015年なので、発見された2016年2月とは離れているとはいえ、現時点で売られているものには対策してくれよ…と思います。

更新方法は以前と同じですが、再度おさらい。

専用ソフトをまだインストールしていない(SetPointやLogicool Options)状態でのやり方です。
SetPointの場合は、以前の当方の記事を参考にしてください。Logicool Optionsではできません。

1:以下からUnifyingソフトウェアをダウンロード(日本語の最新版がおいてあります)
http://support.logicool.co.jp/ja_jp/software/unifying

2:保存したunifying250.exeを実行しインストール

Unifying250

Unifying250

3:Unifyingソフトウェアのトップ画面の左下にある「詳細」をクリック

Unifying ソフトウェア 詳細表示

Unifying ソフトウェア 詳細表示

4:上記の画面で、ファームウェアバージョンが以下の場合は脆弱性が残ったままです
012.xxx.00028未満(最新版は012.005.00028)
024.xxx.00027未満(最新版は024.003.00027)
この場合は以下の手順でアップデートします
(MX2000の初期状態は以下です)

Unifying アップデート前

Unifying アップデート前

5:サポート掲示板から12系、24系どちらか自分の環境にあったファイルをダウンロード
Logitech Response to Unifying Receiver Research Fi… – Logitech Forums
12系はこちら:http://logt.ly/0222
24系はこちら:http://logt.ly/0224

6:ダウンロードしたRQR_012_005_00028.exeかRQR_024_003_00027.exeを実行

Unifying 処理中

Unifying 処理中

7:最新ファームウェアをUSBドングルに焼きます
Unifying ソフトウェアの詳細(3にあります)にあるファームウェア確認部分の下に「ファームウェアを更新する」ボタンがグレーアウトしていたはずですが、6を実行すると更新が押せるようになっています。
これで更新を押せば終わりです。

現場からは以上です。





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