いまさら買ったNEXUS 9 LTE版を1週間使ってみて感じた事

NEXUS 9

NEXUS 9


発売は2014年12月頃(実際に手に入ったのは2015年1月頃から)のモデルです。
Androidのリファレンス、NEXUSシリーズのタブレットですね。

当方はNEXUS 9 のLTE版を偶然格安でゲットできたので、コレに新規契約したIIJmioのデータ専用SIM(nano SIM)を入れています。
(LTE版の価格目安:状態の良い3万円台があれば即買い、4万円台でも新品保証付きならOK)
WiFi版は新品3万円台が当たり前ですので半年前ぐらいのAmazon在庫処分セールでLTE版を29800円ゲットできた方は本当に羨ましいです。

さて、Googleが自社ブランドの端末を出すとか、次期NEXUSはHTCが2モデル担当するとか噂は出ていますが、タブレットの噂は全く出て来ていません。
噂の段階では今のところ全部がファブレット型です。
現状では処理速度、実用性を持ったNEXUSタブレットは販売されておらず、また今後の予定も無いという、Androidタブレット好きな方には辛い時期です。

そこで、個人的には売れ残ってるWiFiモデルのNEXUS 9はSIMいらないなら超おすすめでございます。
もちろんLTE版の新品が適正価格で売っていたらもう1個買っても良いぐらいです。
それは何故か、以下からご説明します。

メリット:
・新品で買うなら1年保証(正規販売店の場合)
・最新のAndroid Nに確実にアップデートされる
・セキュリティパッチが最低1年以上続くこと
・Google純正品で修理するのが容易
・全面ステレオスピーカーの音がとてもいい
・NEXUS 7より質感が圧倒的に良い(アルミフレーム)

デメリット:
・中古だと保証がない
・セキュリティパッチの適用期間が発売から時間が経っているため短い
・売れていない機種なのでケースの選択肢が少ない
・OSのアップデートは恐らくNの7.0.1とかのマイナーアップデートまで
・重くてデカい
・背面がラバー素材で加水分解が心配

仕様:
HTC Japanのサイトより
http://www.htc.com/jp/tablets/nexus-9/

———————————————————
CPU:
64ビットNVIDIA Tegra K1 Dual Denver @ 2.3GHz

通信機能:
2G/2.5G – GSM/GPRS/EDGE:850/900/1800/1900 MHz
3G – WCDMA:850/900/AWS/1900/2100 MHzとHSPA+ 最大42 Mbps
4G – LTE:FDD- B12/B13/B17/B19/B26/B5/B4/B3/B2/B25/B1/B7,
TDD-B41.

センサー:
加速度センサー
周辺光センサー
ジャイロセンサー
磁力計

カメラ:
メインカメラ:8MP、オートフォーカス、BSIセンサー、f/2.4、1080pビデオ録画
フロントカメラ:1.6MP、BSIセンサー、f/2.4、720pビデオ録画

AC アダプタ:
電圧範囲/周波数: 100 ~ 240 V AC、50/60 Hz
DC出力: 5 Vと1.5A

重量:
436 g

OS:
Android™ 5.0 Lollipop(現時点の最新バージョンは6.0.1ビルドMOB30M)

メモリ:
合計ストレージ: 16GB、使用可能容量は異なります
RAM: 2GB

外部接続:
3.5 mm ステレオヘッドホンジャック
NFC
Bluetooth® 4.1
Wi-Fi®: IEEE 802.11a/b/g/n/ac 2×2(MIMO)
マイクロUSB 2.0ポート

バッテリー:
容量: 6700 mAh
埋め込み式/充電式リチウムイオンポリマー電池
ビデオ再生: 最大9.5時間
インターネット使用: WiFiで最大9.5時間/LTEで最大8.5時間
スタンバイ時間: Wi-Fi、LTEともに最大30日

ディスプレイ:
8.9インチIPS LCD
4:3縦横比
QXGA (1536×2048)
Gorilla Glass 3
スリープ状態から目覚めさせるには画面をダブルタップ

SIMサイズ:
ナノSIM(nano SIM)

内部GPSアンテナ、GLONASS

サウンド機能:
デュアルフロントスピーカーとHTC BoomSound™
デュアルマイクロフォン
——————————————————-

とまぁそんなわけで、動作速度はどんなもんか、実際に稼働している販売店は恐らくもう無いはずですので、目安を貼っておきます。

Octane Benchmark(ブラウザのJavaScript実効速度)
NEXUS 6Pでだいたい8000前後
iPad Air 2でだいたい1万程度

Octane Score

Octane Score

Antutu Benchmark 6.1.4(3D含む総合演算力テスト)
Galaxy S7 edgeで13万前後
NEXUS 6Pで8万前後

Antutu Benchmark

Antutu Benchmark

Geek Bench 3(CPU演算テスト)
Galaxy S7 edgeでSingle2000前後、Multiで5000弱
iPhone 6s PlusでSingle2500前後、Multiで4500弱

Geek Bench 3

Geek Bench 3

実際のゲームプレイ
・デレステ:3D標準(最高設定)でのプレイに全く問題無し
(連続プレイは厳しいが数回ならOK)

だいたい上記で感覚は分かるんじゃないでしょうか。
下手な中華パッド買うのなら、断然こっちをおすすめしますね。
ブラウザの動作も速いです。
カメラは仕方ないんですが、やはり一昔前の質感ですので、メモ程度と思って下さい。
晴天下で使う分には支障のないレベルです。

ついでにケースの残りが少ないのでご紹介。
当方が買ったケースはこちら!

純正はどう見てもカバーというより付属パーツですし、キーボードケースを付けるほど文字入力をするわけでもない鑑賞がメインでたまに入力・調べ物をするなら最高です。
中にハメ込むと、タブレットだけが回転したりとギミック満載です。
唯一の欠点は磁石でのオンオフがないことぐらいです。あと厚み…。

以上、NEXUSタブレットのご紹介でした。
個人的には格安SIMと合わせてかなり有りなんじゃ?と思っています。






カテゴリー: Android, Google, ガジェット関連 タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です