今更ですがメインで使っているUSBメモリを3.0対応のものにしたのでレビュー

SanDisk Ultra Flair 128GB

SanDisk Ultra Flair 128GB


週末、アキバでシリコンメモリを買いあさってきたのですが、その中でUSB3.0のUSBメモリがずいぶんと安くなっていたので衝動買いしました。
早速スピードをチェックしたのが上の画像です。

検証環境:ThinkPad X230
Windows 7 32bit

USBの2.0と比べたらどんなもんだろうとUSB2.0ポートで試したら以下になりました。

SanDisk Ultra Flair 128GB USB2.0

SanDisk Ultra Flair 128GB USB2.0

ちなみに、USBメモリの型番はこちら。

SDCZ73-128G-G46

SDCZ73-128G-G46


注意点としては、ほぼ金属筐体なので連続書き込み中・読み出し中に触ると結構熱いことです。USB3.0対応のUSBメモリは必ず付きまとう熱問題。45度までは許容範囲ということでメーカーのWEBサイトで確認できますし、樹脂が溶けるようならヤバいですが現状では問題なさそうです。
速度面は価格を考えると妥当でしょう。

小さいのと、ストラップホールがあるのと、SanDiskであることから選択したのですが、まぁまぁの速度と3000円を切る価格にヤラれました。
物理フォーマットをかけて一気に42GB、2万個ほどファイルを転送しましたが快調です。
これよりも高くて書き込みが少し早いものが数千円高かったりするので、コストパフォーマンスはかなり高い部類だと思います。





カテゴリー: PC, Windows, ガジェット関連, パソコン関連 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です