次期iPhone、メジャーアップデートの周期を1年延長し次回は2017年モデルに

iPhone SE

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CPU/SoCの微細化限界などが影響しているものと思われますが、今年の秋、例年通り9月にiPhone 7 は発表される模様ですが、カメラ機能や外観の変更のみで大きなアップデートにはならない見込みだと日経新聞が報道しています。
ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H5B_R30C16A5MM0000/

本来、大幅モデル更新時期となる今秋発売予定のモデルはカメラの性能向上など小幅改良にとどまる。スマホ機能の成熟化が背景にある。大幅モデル更新は2017年になりそう。
今秋にも発売される新型iPhoneの形状は現行モデル「6s」とほぼ同じで、主な改良点はカメラの機能向上やイヤホン穴の廃止など小幅にとどまる見通し。耐水性や電池の持続性能が改善し、上位機種は撮影時の補正などカメラの機能が向上するとみられるが、これまで2年ごとに実施してきた大幅モデル更新とは異なる対応になる。

スマートフォンもさすがに今までのようなスペックアップは限界です。
2017年だとVRやARもかなりのレベルに到達していそうですが、生活必需品としてどこまで影響力を残せるのか見物です。
2017年モデルでは、液晶から有機ELになるというのが大方の予想です。

s付きモデルが当たりという常識もズレてくるんですかねぇ?





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