FireFox 46.0 安定版リリース。WebRTCやJITコンパイラ最適化など

firefox_45.0.1

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そんなわけでどんどんバージョン番号が上がりChromeに追いつきそうな勢いのFireFoxアップデートです。

リリースノート
https://www.mozilla.jp/firefox/46.0/releasenotes/
Mozzilaは日本語のリリースも早いのでいいですね。

変更点一覧:

・JavaScript の Just In Time (JIT) コンパイラがセキュリティの面で改良されました
・GNU/Linux: GTK3 が統合されました
・Google Docs におけるスクリーンリーダの空白文字の取り扱いに関する不具合を修正しました
・クリップとマスクを利用している SVG 画像が拡大 / 縮小時に正しく描画されるようになりました
・WebRTC の性能と安定性が向上しました
・メモリツールで、ドミネーターツリーを表示するようになりました
・パフォーマンスパネルでメモリ割り当てやガーベジコレクションを確認できるようになりました
・スタイルエディタの @media ルールサイドバーから、レスポンシブデザインビューを起動できるようになりました
・documents.elementsFromPoint に対応しました
・Web Crypto API が HKDF へ対応しました

HTML5TESTでは478点ということで、トップのChromeは521ですからもう少し頑張りましょう的な立ち位置です。
脆弱性を10件修正し、割とクリティカルなメモリ破損による特権昇格問題もあります。

アップデート後、特に問題がないので、どんどんアップデートしていきましょう。





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