Intel、2ソケット向けBroadwellコアの「Xeon E5 v4」を発表&発売!サーバ向けCPUも14nmプロセスに(Broadwell-EP)

インテルがHaswell-EPの後継CPUを発表しました。

Broadwell-EP

Broadwell-EP


Xeon E5 v4は、日本で需要が高い2ソケットサーバー向けに主に利用されるサーバー向けプロセッサで、2014年の9月に発表された「Xeon E5 v3」以来1年半ぶりの刷新となります。新しい「Xeon E5 v4」はプロセスルールが14nmに微細化され、CPUコアが「Xeon E5 v3」(開発コードネーム:Haswell-EP)の最大18コアから増えて最大22コアに増加、論理スレッドが44スレッドになりタスクマネージャのCPU表示数を意味不明にできる可能性があります。

4月2日現在、既に販売が開始されており、6コアモデルから18コアモデルまで購入可能となっていました。
22コアの最上位モデルは受注のみのようです。

管理人は現在MacBookでBroadwellの超低電圧版を使っていますが、その最強版みたいな感じと思って頂ければと思います。

自作用にパーツが出回るのもそう遠くない(夏ボーナスが飛ぶ)時期かと思いますし、その頃はGPUもプロセスルールが5年ぶりに進化し(28nmから14/16nmFinFetへ)ますので、今年は為替がこのまま推移した場合、自作PCフィーバーがとてもニッチに沸き起こる可能性が微粒子レベルで存在すると考えています。

現場からは以上です。





カテゴリー: PC タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です