iPadでiOS9.2.1のアップデートがうまく行かない場合

だいたいこの辺で止まるので注意 Apple
だいたいこの辺で止まるので注意

リカバリモード

リカバリモード


例のエラー53に対応したApple提供のパッチについてです。
こちらはiTunesにつないだ時しか出ないようになっており、OSのバージョンナンバーも変化はありませんがビルド番号だけが変化します。
(13D15→13D20)
また、普通のOTAアップデートとは異なり、PC側に処理を任せる分、クリーンな状態でインストールが出来るのでOTAよりおすすめです。

ただ、今回2機種のアップデートをiTunesで当てたのですが、iPad Air 2でフリーズし、iTunesから応答が無いので切断されて最終的にリカバリモードで復帰させたので、その後報告です。

1:iPadをiTunesに接続。アップデートをiCloudに取っていて新規につなぐ場合、iPad側の「このコンピュータを信頼する」だけタップしてください。

2:復元や新しいiPadなどにはせず、待っているとiTunes側からアップデートがありますとお知らせしてくれますので、バックアップしてからアップデートの流れになります。
(1回ここでバックアップが作られますのでローカル復元も可能)

だいたいこの辺で止まるので注意

だいたいこの辺で止まるので注意


3:問題はアップデートの過程で、プログレスバーが止まることがここの段階であります。
解決方法はリカバリなど色々やりましたが、最終的に「待つ」しかないことが分かりました。
だいたい5分~10分待っても進まない場合、電源ボタンとホームボタン長押ししたままiTunesに接続してリカバリモードに入ってもう1回2からやり直しです。

だいたいこれで2回でアップデータが入りましたのでご報告です。
プログレスバーが止まったように感じても、決してリセットや強制電源オフをしないようにしましょう。復元が必要になり面倒です。





コメント

タイトルとURLをコピーしました