Apple、tvOS12.0.1 ビルド「16J380」リリース。詳細は安定性・信頼性の向上のみ?

AppleTV4th

AppleTV4th


唐突にリリースされていたため漏れがありました。
詳細については正直不明です。

リリース(英語):
https://support.apple.com/en-us/HT201222

tvOS 12.0.1の新機能
・パフォーマンスと安定性を改善しています。

対象機種;
Apple TV 4K
Apple TV(5th generation)

ビルド番号:16J380

所要時間:5分程度

この感じだとiOSデバイスに対しても近日中に12.0.1が配信されそうです。

現場からは以上です。





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ESET、macOS 10.14 Mojave 対応プログラムを本日中にリリースへ変更(当初は午前11時)、ダウンロード予定地を掲載

ESETロゴ

ESETロゴ


ESETは英語版を使うのが一番いいと思います。
対応が最速ですし、日本語版は今回のようにbeta11まであったOSへの対応・検証が終わっていないというダメダメぶり、どうかと思ってしまいます。

macOS 10.14 Mojave への対応について:
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/11201

上記がダウンロード予定地ですが、以前の10.13の時も対応が後手後手でしばらく時間がかかった記憶があります。
たしか10.12の時はインストーラが壊れていて全然ダメだった記憶も…。
今回も本日中との記載がありますが、延期の可能性もゼロではないと思います。

注意:
既に10.14へアップデートしてしまうと、今回のアップデートは適用できないものと思われます。
アップデート前に対応プログラムをインストールする必要があるため、アップデートを待つかESET側が対応してアップデート可能になるまで待つ必要があります。

Mac対応は検証に時間がかかりますので、リリース日にちゃんと対応できるのであれば良しとしたく、ひとまず夜まで待ちたいと思います。

現場からは以上です。





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Apple、「macOS Mojave 10.14」ビルド「18A391」正式版リリース。GM版よりビルド番号が進んだバージョンで8個の脆弱性に対応

macOS10.14_Mojave

macOS10.14_Mojave


予告通り、9月25日午前2時過ぎからダウンロードが始まったmacOSの最新版、10.14が登場です。
サーバ側の混み具合は全然なんともなかったのですが、まだ2台にインストールしただけでしっかり触っていないため、あくまで参考程度にしてください。

リリース(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209139

OTA容量:6.02GB

ビルド番号:18A391(GM版は18A389)

アップデート所要時間:最新モデルで1時間程度(HDD搭載の古い機種はもう少しかかります)

アップデート対象機種:
MacBook(2015)以降
MacBook Pro(mid 2012)以降
MacBook Air(mid 2012年)以降
Mac mini(late 2012)以降
iMac(late 2012)以降
iMac Pro(2017)以降
Mac Pro(late 2013)以降

新機能:
・暗い色調の新デザイン「ダークモード」
・デスクトップのファイルを種類別に整頓する「スタック」
・「ギャラリー表示」を追加した「Finder」、画像回転、動画トリムも可能
・ビデオ録画など新オプションを追加した「スクリーンショット」
・iOS端末で写真撮影、書類スキャンできる「連携カメラ」
・最大32人と会話、現在の話者は強調表示する「FaceTime」
・新アプリ「株価」、「ボイスメモ」、「ホーム」
・新デザインを採用した「Mac App Store」
・強化されたセキュリティ、プライバシー機能

メジャーアップデートとして提供されていますが、実際の感覚では10.13系列とそう大差がないマイナーアップデートレベルに留めてバグを少なくしようとしているように感じます。
ただ、その分目ジュアーアップデートでデザインが大幅に変わったようなことはなく、ドックアイコンなどにもなんら変更が加わっておらず、急いでアップデートする意味もあまりないような気がします。

現場からは以上です。





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iPhone XS MAX と AppleWatch Series 4 ミラネーゼループを発売日午前中に購入して3日使ってみた感想(ジムでのワークアウト有)

iPhone XS MAX

iPhone XS MAX


きちんとまとめようとすると異様に時間がかかってしまうので、前モデルとの相違点や、気がついたところをつらつらと綴ってまいります。
長文ですが、ご容赦ください。

まずはiPhone XS MAX 512GBモデルをauで購入したのでレポートします。
・SIMロック解除とeSIM
一括で払っているので、帰って復元中に即日でau IDからSIMロック解除手続きができました。
注意したいのは、即日だと前モデルの機種情報がそのまま残っているのですが、そのまま進めばきちんと新しい機種名が出てきます「IPHONE-XSM-512」などの表記があれば、それです。
eSIMについては、設定から機種情報を見るとIMEIが2つあるのですが、現状国内でどう使うのかは不明です。
海外旅行する際にはSIMを入れっぱなしで切り替えて使えると最高ですね。

・フロントカメラ
今回のモデルからフルHDの自撮りの美肌モードがデフォルトで装備され、人物がとても綺麗に写ります。
また、フロントカメラの動画も60fpsで撮影されるようになり、自撮りビデオも非常になめらかになっています。
カメラアプリ自体の動作も前モデルより圧倒的に早く、ラグ等がまったく感じられません。

・メインカメラ
今回のモデルから(XS含む)カメラのセンサーが33%大きくなり画素がそのままなので、画素ピッチが拡大しダイナミックレンジが上昇しています。つまり、低照度な環境(夜景等)でもノイズが少なく撮影できることになります。
また、ニューラルエンジンコアが働いているおかげもあり、手ブレはほとんど起こりません。
前モデルだと確実にブレていたシチュエーションであっても、ほぼ確実に撮影できます。
とにかくカメラ関係が強化されまくったのが今回のモデルの大きな特徴だと思います。

・ディスプレイ
前モデルより色域は変わっていないのですが、最大輝度が2割程度上昇しているため、屋外日中でも視認性は非常に良好です。直射日光でもない限り、輝度100%になることはないかと思います。

・マイクや通話
今回からマイクがステレオになりました。
上記のカメラと合わせて、ビデオ撮影は簡単なものであればほぼこれ一台で済むかと思います。
また、マイクのせいかわかりませんが通話でも声をしっかり拾います。

・スピーカー音量
最大音量が大きくなったということですが、そこまで実感はできません。もともとスマホとしては非常に音質面でも高レベルだったせいもあり、大きく違うと感じにくいかもしれません。

・Face ID
今回、少し違う角度からでも相当な精度で検出しロック解除できるようになっています。
速さはそこまで大きな違いはないのですが、とにかく判断が早くなっているため、最終的にロック解除が早く感じるのかなと思います。
iOS12から違う角度でもう1つ登録できるので、それをやっておけば前モデルでも遜色ない認識精度は得られるかもしれませんが、今回のモデルからはニューラルエンジンの高速化によりFace IDの学習も早いように感じます。
ユニット自体は前モデルと同様とのことです。

・通信速度
今回のモデルから全機種Intel製になったらしいのですが、若干パケ詰まりのような?ことがたまに起こります。
最大通信速度が800MB/s超えらしいですが、あまり実感はできません。前モデルと同程度かと思います。
WiFiも同様です。

・全体の操作感とベンチマーク
前の機種と比較して若干ですがなめらかさがアップしていると感じます。
ベンチマークではGeekBenchで15%ほどの向上がある程度なので、劇的、というほどではないです。
ブラウザベンチマークも2割程度の向上でした。ただ、他のレビューにもあるとおりグラフィックプロセッサの性能が5割り増しということで、なめらかさはここからきているのかもしれません。
512GBモデルですと、実際の容量は476.77GBと表示されます。NANDフラッシュは容量が大きいほど書き込み速度が早いので、最高を目指したい方は512GBモデル一択かと思います。

・バッテリーの持続時間
MAXは3100mAh前後のバッテリー(バッテリー2個入り)ということもあり、画面を付けないと異様に持ちます。
極度にゲームなどをしないのであれば、2泊3日の出張でも充電は必要ないくらいの安心感があります。
セットアップから3時間程度はインデックス作成があるため、ベンチマーク等が2割ほどの減少、バッテリー消費の増大がありますが(設定→バッテリーから確認可能)それが終わればiOSデバイス最強の電池持ちです。

・全体的な感想
前モデルを持っている方には価格差を考えると勧めにくいモデルです。
ただ、iPhone 7以前を使っている方は確実に全てが向上しているので買い替え推奨です。
容量も512GBは動画や電子書籍を異様に使う方向けなので、通常であれば256GBもあれば十分です。
(それでも高いですが)
XSとXS MAXどちらがいいか、というと体の大きさによるとしか言えません。
当方はXの時に小さい感じがあったため、迷わずMAXにしましたが重さ、大きさ含め許容範囲です。
今回はバッテリーとディスプレイ以外に差別化されていないため、完全に手の大きさで選べばいいと思います。
毎年買い替えるのがライフワークみたいな方はこんなレビューを見ないでもう買ってると思います。

そして、AppleWatch Series 4 セルラー版の感想に入ります。

・外観/箱など
前モデルは宝石が入っているような四角い白い箱でしたが、今回は細長い折り紙みたいになった包装で、ややコストダウンの跡が見られますがオシャレ感はあります。
ベルトも装着されていない別売りと同じ状態で入っていたり、本体はフェルトカバーがついていたりと毎回ものすごい工夫です。

・外装・モデルチェンジ部分について
外装が42mm/38mmから44mm/40mmに移行した結果ですが、ほぼ大きさは変わっていません。厚みが若干減ったことによるスタイリッシュ感とディスプレイのラウンドで、だいぶ引き締まって見えます。
正直どのモデルからも買い替えしていいんじゃないかと思うかっこよさがあります。

・動作速度等
S3の時の最大2倍と公式ではうたっていますが、言葉に相違なし、といった感じです。
アプリも1秒以内にほぼ起動しますし、メモリに余裕があるのか、前モデルでは再起動後にサイドボタンのアプリがほぼ再立ち上げになっていたのが、全部起動したままリストに出てくるので起動を待たされることがありません。
以前に感じていた、やっぱり時計レベルだな、という動作速度を大幅に超えてきており、iPhoneを買い換えるよりこっちを買い替えたほうが費用対効果が高いのでは、と感じるレベルです。

・通信速度
相変わらずアンテナに制限があるせいか、前モデルとLTE/WiFiとも変更がありません。
WiFiは5GHzに対応していないので注意が必要になっています。

・新機種専用のコンプリケーション(盤面)
Infographシリーズでクロノグラフタイプやモジュラータイプがありますが、新機種を買った感がありますので是非現状ではこのシリーズに設定しましょう。
ただ、項目数が多く、視認性という面では時間とワークアウト、気温をチェックするぐらいが最大で、それ以上の情報が多く若干の情報量過多のように感じます。

・バンドの互換性について
前にスポーツバンドを買っておいたのですが、全く問題なく装着可能でした。
現状で回っているバンドで合わなくなるものはないのではないかと思います。

・心拍数の精度とワークアウトアプリの動作等
発売日の翌日、ジムで2時間弱ほどのトレーニングをしてきましたので、その結果から感想を記したく思います。
まず、心拍数のセンサーが変更になっていますが、こちらは如実に精度が向上しています。従来モデルだと、まれですが実際の心拍数の半分で計測されていることがあったのですが、一切それがありません。
また、心拍数を測定して表示するまで、コールドスタートで8秒ほど、しかもジャストの数字(フィットネス機器の数字と同じ)を表示してきます。変動もすぐに反映され、専用機器に劣らないレベルに達しています。
ワークアウトアプリも、いままでスクロールがひっかかったりタップが認識されない場合があったのですが、一切それらが発生せず終始スムーズな操作を実現しています。
フィットネスをする上で非常に大事な機能を完璧に実装しています。

・マイクとスピーカー
今回のモデルからマイクが竜頭側に1個、反対側にスピーカー2個という構成になっているため、ハウリング等が起こりにくいとの記載があります。
正直通話もしてみましたが、そこまで大きな変化ではありませんでした。
むしろワークアウト後の水分を排出する機構から出てくる音が低音化したところが良いと思います。
従来モデルは少し甲高い音がしたので、現行品の振動で水を出す機構はほぼ完成の域に達していると思います。

・Digital Crownの触感フィードバック
回すと音がするのですが、最初はあまり慣れませんでした。
触って回している感触だけでもよかったのではないでしょうか。注意深く聞いていないと回す音は小さくてあまり聞こえません。
おそらく機械式と同じような音を目指して開発したのでしょうけれど、現状意味がないかと思います。

・ディスプレイの視認性
こちらも前モデルより輝度が向上しており、屋外直射日光でも問題はまったくありません。
また、44mmモデルと42mmモデルを比較しても、かなり表示が大きくなり情報量が増えたと感じます。
気のせいかもしれませんが、ディスプレイが拡大したことにより、タップがしっかり認識されるようになったのではないかと思います。

・充電関連とバッテリーの持ち
充電機器については前モデルと全く同じです。充電速度も同じ程度で、違いを感じることは難しいでしょう。
ナイトスタンドモードも従来と同様のものが実装されています。
ただ、バッテリーの持ちは明らかに向上しています。2時間弱のワークアウトを終えても9割以上バッテリーが残っていました(従来モデルだと8割弱)。
前のモデルもワークアウトを行わなければ3日は持っていたので、今回は余裕で3日、省電力モードであれば1週間はいけるのではないでしょうか。

・LTE版の機種変更(S3からS4)について
各キャリアで異なる名称を使っていますが、基本の実装は同じものと思われます。
auで設定していたナンバーシェアですが、前のモデルをペアリンク解除して全データ削除しただけではモバイルデータの移行ができません。
KDDIであれば、モバイルデータの管理から専用の契約画面に入り、前のモデルのナンバーシェア契約を解除し、新しい方とペアリングした後に新規でナンバーシェアを契約する必要があります。
ここで、AppleWatch側の電話番号も変更になりますのでご注意ください。
前モデルを即売るのは危険です。全データ削除とナンバーシェアの契約が削除されているかの2点を必ず確認してから買取に出した方が無難です。実機がなくてもナンバーシェアは解約できるとは思いますが、初めてのeSIMモデル機種変更だったので注意して実施しましょう。

・全体的な感想
全AppleWatchユーザーが買い替えるべきと個人的には思います。
それぐらいまったく異なるアプリの動作速度、デザイン上の進化、ディスプレイの拡大、消費電力の減少、薄型化は大きいです。
ようやくAppleがやりたかったスマートウォッチの第一歩が踏み出された、そんなプロダクトに感じます。

現場からは以上です。





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Mozilla、Firefox 62.0.2 配信開始。主にバグ修正メインのアップデートでスマートフォン版も同時リリース中

Firefox Quantum

Firefox Quantum


デスクトップ版は62.0.1が欠番になったようです。
Android版も配信されていますが、欠番はありません。

リリース(英語):
https://www.mozilla.org/en-US/firefox/62.0.2/releasenotes/

脆弱性は優先度が低めですが修正されていますので、ご利用中の方はアップデート推奨です。

現場からは以上です。





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Microsoft、2018年9月度のWindows 10向け2回目WindowsUpdate配信開始。バグ修正にCPU脆弱性対策の追加マイクロコードも

Windows10

Windows10


Windows 10 バージョン 1803 含む全ての大型アップデート済みのバージョンに対して配信されています。
今回、バージョン1803では以下の2パッチが配信されていました。
どうも9月18日、21日のそれぞれ早朝に配信されていたもののようです。
ただ、Intel製のマイクロコード修正プログラムもあったり、環境によっては2回アップデートする必要があるかもしれません。

累積更新プログラム:「KB4464218」
リリース:
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4464218/september172018kb4464218osbuild17134286

単体ダウンロード:
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4464218
こちらは純粋なOSへのアップデータで、ほとんど全てがバグ修正となっています。
リンク先には新しいOSビルドも登場していますが、現時点では通常環境に配信されていません。

更新プログラム「KB4100347」(5月に配信されたものの追加改訂版)
リリース:
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4100347/intel-microcode-updates-for-windows-10-version-1803-and-windows-server

単体ダウンロード:
http://www.catalog.update.microsoft.com/search.aspx?q=4100347
こちらはマイクロコードのアップデートで、脆弱性である「Spectre」「Meltdown」の追加アップデートです。

現場からは以上です。





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Nintendo Switch 本体ソフトウェア 6.0.0 配信開始。とうとうオンラインサービスが正式にスタート!ジョイコン/プロコンにも更新あり

NINTENDO SWITCH

NINTENDO SWITCH


家にSwitchが複数台ある方はアカウント連携をちゃんと読まないとマジで詰みます。
当方環境でも詰みかけましたが、親アカウントとファミリーアカウントがしっかりツリーになっていたおかげで、ファミリーアカウントのリセットができて無事ファミリープランで複数アカウントをオンライン契約完了しました。
セーブデータを自由にできないと、これはマジで詰む方多いんじゃないでしょうか。

尚、ジョイコンにもプロコンにもファームウェアの更新があります。
特にプロコンは有線接続してからのコントローラ更新を明確に支持しないと実施されないのでご注意ください。

リリース:
https://www.nintendo.co.jp/support/switch/system_update/index.html

詳細:
Nintendo Switch Online の正式サービス開始に対応しました。

・「セーブデータお預かり」に対応しました。
「セーブデータお預かり」はNintendo Switch Onlineに加入している間、ご利用いただけます。
ゲームソフトのセーブデータをインターネット経由でバックアップすることができます。
バックアップの設定や復元は、HOMEメニューで対象ソフトの「オプション」から、または「設定」の「データ管理」から、「セーブデータのオンラインバックアップ」を選んで行えます。
一部のソフトはバックアップに対応していません。

・「アルバム」に保存されている画面写真をSNSに最大4枚まで同時に投稿できるようにしました。
※動画は一度にひとつしか投稿できません。

・ユーザーに設定できるアイコンを追加しました。

・『進め!キノピオ隊長』より6種類を追加しました。

・ニンテンドーeショップの「ダウンロードできる本体」を「いつもあそぶ本体」に変更しました。
「いつもあそぶ本体」として登録されていない本体でも、同じニンテンドーアカウントが連携されていれば、購入したダウンロードソフトや追加コンテンツが利用できるようになります。
※ご利用には一定の条件があります。くわしくはこちらをご確認ください。

・「みまもり設定」で設定されている年齢制限に応じて、「ゲームニュース」の視聴も制限されるようにしました。

・「設定」でUSBキーボードのキー配列を指定できるようにしました。

・ユーザーに連携しているニンテンドーアカウントを変更できないようにしました。

・以下を含む、いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。
任天堂ライセンス商品のコントローラーの動作を改善しました。
(プロコントローラーも有線で接続してファームウェアが更新できます)

無料期間7日後に平和が訪れることを祈っております。

現場からは以上です。





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Google Chrome 69.0.3497.100 配信開始。社内で見つかった1件の脆弱性を修正したマイナーアップデート

GoogleChrome

GoogleChrome


ここのところ連続で細かいアップデートが配信されています。
Android向けにも配信が始まっています。

リリースノート(英語):
https://chromereleases.googleblog.com/2018/09/stable-channel-update-for-desktop_17.html

優先度は「3」、バグ扱いのようです。
ほとんどの方は自動更新が入りますが、アップデートを念のため確認しましょう。

現場からは以上です。





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Apple、予告通りiOS12.0、tvOS12.0、watchOS5.0アップデート配信開始。同時にSafari12.0とXcode10.0もアップデート

かじられたAppleロゴ

かじられたAppleロゴ


ついに年1回のイベントがやってまいりました。
秋の大型アップデートです。
ただ、アップデート前にAppStoreの規約変更に同意しないと進まないので注意しましょう。
Siriショートカットは単体アプリとしてアップデート後、対応機種のみアップデートとしてAppStoreから導入されます。

リリース(英語):

iOS 12.0:

iOS 12には、iPhoneおよびiPadのパフォーマンスの改善および様々な新機能が含まれます。“写真”には、ライブラリから写真を見つけたり共有したりしやすくなる新機能が搭載されました。ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”でより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能になります。スクリーンタイム機能により、あなたやファミリーメンバーがiPhoneやiPadで何にどれぐらいの時間を費やしているかを把握し、時間をより有効に活用するためのお手伝いが可能になりました。Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることができます。拡張現実(AR)は機能が強化充実され、デベロッパはAR体験を複数台で共有する機能を利用することができます。また、新しいプライバシー機能により、Webサイトによるトラッキングを防ぐことができます。このアップデートには以下の新機能および改善が含まれます:

パフォーマンス
•ユーザの操作により素早く機敏に反応するように、iOSを全体的に改良
•iPhone 5sおよびiPad Airに至るすべての対応デバイスでパフォーマンスを改善
•カメラの起動は70%高速化、キーボード表示は50%高速化、またタイプ入力の反応も改善(*)
•デバイスに高負荷がかかっている場合のAppの起動が最大で2倍高速化(*)

写真
•新しい“For You”タブに“おすすめの写真”や“エフェクトの提案”などが導入され、ライブラリにあるたくさんの写真から素早く目的のものを探すことが可能
•“共有の提案”機能により、写真に写っている人たちと写真を共有するように能動的に提案
•検索機能が強化され、複数のキーワード検索に対応、検索候補も賢くなり、より簡単に写真の検索が可能
•撮影地、店舗名/会社名、または写真を撮影したときのイベントから写真の検索が可能
•カメラからの読み込み速度が改善、また写真を大きくプレビュー表示することが可能
•RAWイメージの編集に対応

カメラ
•ポートレートモードで、“ステージ照明”および“ステージ照明(モノ)”を使用したときに、被写体と背景間の詳細部分を保持するよう改善
•スキャンしやすいように、カメラフレームでQRコードをハイライトするよう改良

メッセージ
•ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”で独自のキャラクター使ってより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能
•アニ文字にティラノサウルス、お化け、コアラ、トラを追加
•ミー文字およびアニ文字でウインクおよび舌を出す動作を認識
•新しいカメラエフェクトにより、“メッセージ”で撮影した写真やビデオで、アニ文字、フィルタ、テキストエフェクト、iMessageステッカーパック、図形が使用可能
•アニ文字の録画が30秒まで可能

スクリーンタイム
•あなたやファミリーメンバーのAppやWebサイトの適切な使用時間を判断するための詳細情報やツールを提供
•Appの使用時間、Appカテゴリごとの使用状況、通知の受信数、デバイスを持ち上げた回数についての情報を表示
•“App使用時間の制限”で、あなたおよびお子様がAppやWebサイトで費やすことができる時間の長さを設定可能
•お子様のiPhoneまたはiPadの使用の仕方を、親/保護者が自分のデバイスから直接管理することが可能

おやすみモード
•所定の時間、場所、またはカレンダーのイベントのあとで“おやすみモード”をオフにすることが可能
•“ベッドタイム中のおやすみモード”により、就寝中はロック画面にすべての通知を表示しないようにすることが可能

通知
•通知の管理を簡単にするため、同じAppからの通知を自動的にグループ化して表示可能
•ロック画面から直接通知設定を操作可能
•新しい“目立たない形で配信”機能により、サウンドやバナーを出さずに通知を通知センターだけに表示させることが可能

Siri
•Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることが可能
•Siri対応Appの“Siriに追加”ボタン、または“設定”>“Siriと検索”で、ショートカットを追加可能
•ロック画面または検索内でショートカットの提案を表示
•モータースポーツの結果、スケジュール、Formula 1、Nascar、Indy 500、MotoGPの統計および順位表を入手可能
•時間、撮影地、ピープル、最近行った旅行などで写真やメモリーを検索可能
•40以上の言語の組み合わせで語句の翻訳に対応
•著名人に関する事柄(例: 誕生日)や、食べ物に関する質問(例: カロリーや成分/原料)を調べることが可能
•フラッシュライトのオン/オフが可能
•英語(アイルランド)、英語(南アフリカ)、デンマーク語、ノルウェー語、中国語(広東語)、中国語(北京語-台湾)でより自然で表現豊かな声が利用可能

拡張現実
•ARKit 2による共有機能により、デベロッパはほかの人とAR体験を共有できる革新的なAppを作成可能
•AR体験の保存/再読み込みが可能になり、デベロッパはAR体験を持続させることが可能
•オブジェクト認識およびイメージトラッキング機能により、空間を移動中に現実世界のオブジェクトを認識したり、イメージを追跡したりするツールをデベロッパに提供
•ARクイックルック機能により、仮想オブジェクトをNews、Safari、“ファイル”などの内蔵Appで表示したり、iMessageや“メール”で共有することが可能

計測
•物体および空間を計測するための新しい拡張現実App
•物体の表面や空間に線を引いて長さを計測し、線上のラベルをタップして詳細情報を表示
•長方形の物体を自動的に計測
•計測物のスクリーンショットの取り込み、共有、マークアップが可能

プライバシーおよびセキュリティ
•Safariの強化されたトラッキング防止機能により、Webサイトに埋め込まれたコンテンツやソーシャルメディア用ボタンが、あなたの許可なしにあなたを追跡するのを防ぐことが可能
•広告主によるiOSデバイスの固有情報の収集を防いで、ターゲット広告の配信を減らすことが可能
•SafariおよびほとんどのAppで、パスワードの新規作成または変更時に、強力かつ固有なパスワードを自動的に提案
•パスワードを再利用している場合、“設定”>“パスワードとアカウント”で警告マークを表示
•セキュリティコードの自動入力機能により、SMS経由で送られた使い捨て(ワン・タイム)パスコードをQuickTypeバー上に表示
•“設定”>“パスワードとアカウント”から、AirDropを使用して登録済みの連絡先にパスワードを簡単に共有可能
•認証済みのデバイスで、Siriにパスワードを尋ねることが可能

Apple Books
•まったく新しいデザインにより、本やオーディオブックを楽しく簡単に探して読むことが可能
•“今すぐ読む”機能により、現在読書中の本に戻ったり、次に読む本のおすすめを受け取ることが可能
•“読みたい”コレクションに本を追加して、次に読みたい本を管理することが可能
•新しい“ブックストア”では、新刊、話題作、ベストセラー、Apple Booksエディターのおすすめなどから、お気に入りのブックをより簡単に探すことが可能
•新しいオーディオブックストアでは、お気に入りの著者、俳優/女優、著名人のナレーターによる真に迫ったストーリーや有益なノンフィクション本などを探すことが可能

Apple Music
•歌詞による検索に対応し、歌詞の一部を使って曲を検索することが可能
•アーティストのページが見やすいデザインに改良され、どのアーティストからでもパーソナライズされたステーションを作成可能
•新しい“フレンズ・ミックス”により、友達が聴いている曲からプレイリストを作成可能
•世界各国のトップ100曲を表示する新しいチャートを追加

株価
•まったく新しいデザインが導入され、iPhoneおよびiPad上で株価情報、インタラクティブなチャート、トップ記事を利用可能
•ウォッチリストに、一日の株価の推移が一目で分かる色つきの小さなチャート(スパークライン)を表示
•各銘柄のインタラクティブなチャート、および時間外取引や出来高などの情報を表示

ボイスメモ
•より使いやすくなった新デザイン
•録音/編集データをiCloud経由で各デバイス間で同期
•iPadで使用可能、横向きおよび縦向き両方に対応

Apple Podcast
•番組でチャプタに対応
•車内またはヘッドフォンで利用時に進む/戻るボタンで30秒進めたり、次のチャプタに移動することが可能
•“今すぐ聴く”画面から、エピソードの通知を簡単に管理することが可能

アクセシビリティ
•ライブリスニングがAirPodsに対応
•RTT通話がAT&Tで使用可能
•“選択項目の読み上げ”がSiriの声の使用に対応

その他の機能および改善
•FaceTimeのカメラエフェクトで、自分の顔をリアルタイムでアニ文字/ミー文字に変身させることが可能
•CarPlayで他社製のナビゲーションAppを使用可能
•Walletに追加した非接触型の学生IDカードを使って建物に入ったり、Apple Payで支払いをすることが可能(対応しているキャンパスのみ)
•“設定”>Safariで、iPadでタブにWebサイトのアイコンを表示可能
•“天気”に空気質指数を追加(対応している地域のみ)
•iPadで、画面の下端から上にスワイプしてホーム画面に移動するようにジェスチャを変更
•iPadで、画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開くようにジェスチャを変更
•マークアップに、より多くの色と、線の太さと各ツールの透明度を変更できるオプションを追加
•“設定”のバッテリー使用状況に、過去24時間または過去10日以内の使用状況を追加、バーをタップするとその期間のApp使用状況を表示可能
•3D Touchに対応していないデバイスで、スペースキーを長押ししてキーボードをトラックパッドに変更可能
•中国で、“マップ”が空港およびショッピングセンターの建物内部マップに対応
•ヘブライ語の辞書、アラビア語-英語およびヒンディー語-英語の二言語辞典を追加
•新しい英語の類語辞典を追加
•iOSアップデートを夜間に自動的にインストールする機能を追加

* 標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone 6 Plus、リリース前のiOS 11.4、リリース前のiOS 12を使用し、2018年5月にAppleが実施したテスト結果によります。キーボードのテストではSafariを使用し、カメラはロック画面からスワイプしてテストしました。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。

一部の機能は、デバイスや国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください:
https://www.apple.com/jp/ios/feature-availability および https://www.apple.com/jp/ios/whats-new

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

OTA容量:1.36GB〜1.65GB

iTuens容量:2.8GB〜3.35GB

キャリア設定ソフトウェア:33.0〜33.1(キャリアによって違いがありますがアップデートされます)

ビルド番号:16A366

対応脆弱性一覧(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209106

tvOS12.0:

iPad、iPhone、Apple TVで利用可能なApple TVアプリケーションにアクセスすれば、10か国で100以上存在するビデオアプリケーションが配信するテレビ番組、映画などを、すべて単一の場所で探し、視聴することができます。Apple TVとiOSに対応したシングルサインオンにより、ユーザは1回サインオンすれば、加入しているケーブル事業者が提供しているすべてのビデオアプリケーションにアクセスすることができます。Appleは、この認証プロセスをtvOS 12でさらに簡略化し、サインオンなしでアクセスできるようにしました。Apple TVは、ユーザが加入しているブロードバンドネットワークを自動的に認識し、加入サービスで提供されているすべての対応アプリケーションに自動的にサインインします。認証のためのタイプ入力はもう必要ありません。このゼロサインオンは、今年の後半にチャーター·コミュニケーションズで利用できるようになり、その他のプロバイダでも順次導入される予定です。

Apple TVユーザお気に入りの空撮スクリーンセーバーが、tvOS 12で新次元に到達します。Appleは、国際宇宙ステーション米国国立研究所とCASIS(Center for Advancement of Science in Space)の協力を得て、NASAの宇宙飛行士が宇宙から撮影した新しい空撮映像を公開しました。これにより、Apple TVユーザは、4K HDRで撮影された、これまで以上に目を奪われる空撮シーンを楽しめるようになります。空撮スクリーンセーバーはよりインタラクティブになり、その位置情報を見たり、美しい空撮映像をスワイプで次々に切り替えたりすることができるようになりました。

tvOS 12でApple TV 4KとApple TV(第4世代)に追加された新機能で、お気に入りの番組や映画へのアクセスがさらに簡単になりました。

新機能:
・iOS 12の登場で、iPhoneやiPadからApple TVにパスワードをセキュアに、自動入力できるようになり、Apple TVアプリケーションへのサインインが簡単になりました。
・Apple TVユーザのiPhoneやiPadでは、Apple TV Remoteがコントロールセンターに自動で追加され、Apple TVのコントロールにすばやくアクセスできるようになりました。
・Control4、Crestron、Savantといったホームコントロールシステムを使ってApple TVのコントロールができるようになりました。Siriを使って、音声でビデオの検索と操作を行うこともできます。
・Dolby Atmosへの対応

ビルド番号:16J364

対応脆弱性一覧(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209107

watchOS5.0:

watchOS5では、AppleWatchを使ってよりアクティブに、よりいろいろな人や情報とつながって、自分の健康をモニターできるような新機能が使えるようになります。
新機能には、アクティビティの競争、ワークアウトの自動検出、ヨガとハイキングのワークアウト、Podcast、トランシーバー、新しい文字盤、アップデートされたSiri文字盤、美化した通知、および”心拍数”Appが含まれます。

アクティビティ
・アクティビティを共有している友達と7日間の1対1の競争をすることが可能
・アクティビティのリングを完成させた割合(1パーセントで1点)が毎日得点に加算
・”アクティビティ”Appの共有タブで進行中の競争を表示可能
・競争中は、進捗状況に応じて、賢くパーソナライズされた通知を受信
・競争終了後に獲得したバッジは、デザインが改良された”バッジ”タブで表示可能

ワークアウト
・ワークアウトの自動検出機能により、多数のワークアウトにおいて、すでにエクササイズを開始しているときには”ワークアウト”Appを起動するように(かつ、すでに動いた分についてのデータは遡って加算)、また終了している場合はワークアウトをAppで終了させるように通知を送信
・ヨガおよびハイキングのワークアウトで関連する測定値を正確に表示
・屋外ランニングワークアウトの目標ペースを設定し、ランニング中に目標より速いか遅いかについての通知を受信することが可能
・走行中のケイデンス、または自分の歩数を測定、および平均ケイデンスをワークアウトの概要に表示
・ランニングワークアウトで、直近の1km(または1マイル)のペースを表示するローリングペースを表示

Apple Podcast
・Apple Podcastで登録済みの番組を、Bluetoothヘッドフォンを利用して視聴できるようにAppleWatch上に同期することが可能
・登録済みの番組に新規エピソードが追加されるたびに自動的に更新
・Wi-Fiまたはモバイル通信ネットワークに接続されている場合、ApplePodcastのエピソードまたは番組をストリーミング再生可能
・文字盤で新しいPodCastコンプリケーションを利用可能

トランシーバー
・AppleWatchを使用している友達を会話に招待することが可能
・話すときはボタンを押し、指を離せば相手の声を聴くことが可能
・AppleWatchを持っている相手であれば誰とでも一対一の会話が可能
・ほかの通知と区別可能な特別なサウンドと触覚フィードバック
・”トランシーバー”で現在会話できる状態かどうかを設定可能
・”トランシーバー”はAppleWatchがWi-Fiまたはモバイル通信ネットワークに接続されているか、またはiPhoneにペアリングされている場合に使用可能

文字盤
・”呼吸”文字盤では以下の3つのアニメーションを選択可能:クラシック、カーム、フォーカス
・手首を上げたりタップするとアニメーションが始まる新しい3つの文字盤:Fire&Water、Vapor、Liquid Metal
・”写真”文字盤で、”メモリー”のオプションを使用して写真ライブラリから厳選された写真を表示可能
・新しいPodcastと”トランシーバー”用のコンプリケーション

Siri
・位置情報や時間情報に基づいてその場面にふさわしいショートカットを賢くあらかじめ表示すrようにSiri文字盤をアップデート
・”マップ”機能をSiri文字盤に統合し、ターンバイターン経路および次のカレンダーイベントの場所までの予想到着時刻を表示
・心拍数の測定値(安静時心拍数、歩行時平均、心拍数の回復を含む)をSiri文字盤に表示
・Siri文字盤で他社製Appのショートカットに対応
・”手首を上げて話す”機能により、AppleWatchを口の前に持ってきてただ話すだけでSiriにアクセス可能(Series 3以降)
・iPhoneで作成/管理されたSiriショートカットのボイスコマンドに対応

通知
・通知の管理を簡単にするため、同じAppからの通知を自動的にグループ化して表示可能
・通知センターでAppの通知を左にスワイプしてそのAppの通知設定を変更可能
・新しい”目立たない形での配信”機能により、サウンドやバナーを出さずに通知を通知センターだけに表示させることが可能
・所定の時間、場所、またはカレンダーのイベントのあとで”おやすみモード”をオフにすることが可能

心拍数
・安静時と見られる10分間に指定された値よりも心拍数が下がった場合に通知を送信するオプションを追加
・心拍数の測定値(安静時心拍数、歩行時平均、心拍数の回復を含む)をSiri文字盤に表示

その他の新機能および改善
・”メール”または”メッセージ”でリンクを受信した場合、WebサイトのコンテンツをAppleWatchで見やすいようにレイアウトして表示
・AppleWatchで都市を”天気Appに追加可能
・UV指数、風速、空気質指数などの測定値を”天気”Appで表示(対応している地域のみ)
・AppleWatchで株式銘柄を”株価”Appに追加可能
・コントロールセンターのアイコンの表示順序を変更可能
・”設定”AppでWi-Fiネットワークを選択可能、パスワードを要求された場合入力も可能
・FaceTimeビデオ通話にAppleWatchでオーディオ通話として返答可能
・ソフトウェア・アップデートを夜間にインストールする機能を追加
・AppleWatchで都市を”世界時計”Appに追加可能
・”メール”または”メッセージ”で、絵文字をスクロールして選択する場合の表示を改良
・対応するシステム言語にヒンディー語を追加

OTA容量:756MB

アップデート所要時間:2時間以上(iOS12.0以降の端末からでないとアップデートできません)

ビルド番号:16R364

通信事業者:5.0

対応脆弱性一覧(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209108

Safari12.0:

macOS Sierra及びmacOS High Sierra向け

・Webサイトのアイコンをタブに表示する機能を追加
・アカウントの作成時またはパスワードの変更時に、強力で一意なパスワード候補を自動入力
・繰り返し使用されているパスワードに、Safari環境設定のパネルで印を表示
・特定のWebサイトでポップアップを許可またはブロックする機能を追加
・埋め込みのコンテンツやソーシャルメディアのボタンにより、許可なくクロスサイトトラッキングが行われることを防止
・Macデバイスを一意に識別する広告主の能力を弱めることで、広告のリターゲティングを抑制
・ブラウズのパフォーマンスを低下させるSafari機能拡張を自動的に無効化
・Appleが検査したレガシーSafari機能拡張のみに対応することで、セキュリティを改善
・ほとんどのNPAPIプラグインへの対応を中止することで、セキュリティを改善

OTA容量:88MB

ビルド番号:13606.2.11

対応脆弱性一覧(英語):
https://support.apple.com/ja-jp/HT209109

Xcode10.0:

macOS Mojaveのダークモード
・XcodeとInstrumentsの間で、すべて新しい暗い外観
・アセットカタログでは、色とイメージのアセットをカスタマイズするために、濃淡のバリエーションが追加されます
・Interface Builderは、アプリのインターフェースの暗い種類と軽い種類を簡単に切り替えます
・デバッガは、OSの設定を変更せずに、マック・アプリケーションをダーク・ライト・バリアント間で切り替える

ソース管理
・リポジトリサーバと異なるコードは、エディタ内で直接強調表示されます
・共有リポジトリにプッシュされていないローカル変更
・他の人が行ったアップストリームの変更
・コミットする前に対処する競合
・Atlassian Bitbucket、GitLab、およびGitHubの自己ホストおよびクラウドサーバーとのアカウント統合
・アカウントログインによりオンデマンドでSSH鍵が生成され、サービスプロバイダにアップロードされます
・Rebaseは、最新バージョンのコードをプルする際のオプションです

エディタの拡張
・エディタ内の複数のカーソルは、一度に多くの変更を可能にします
・コード折りたたみリボンは、中括弧で囲まれたコードブロックを隠すことができます
・オーバースクロールを使用すると、コードの最後の行を画面中央に表示しやすくなります
・Playgrounds と machine learning
・完全に再設計されたREPLのような遊び場は、はるかに速く安定しています
・SHIFT-RETURNを押すか、インライン実行ボタンをクリックしてコードを実行し、特定の行に実行する
・Playgroundsで新しいCreate MLモデルを対話的に訓練してトレーニングする

テストとデバッグ
・デバッグシンボルは、デバイスから以前に比べて5倍高速にダウンロードされます
・複数のシミュレータ間でテストを並列実行すると、すべてのCPUコアを最大限に活用できます
・カスタム・インストゥルメントは、任意のコードに対して一意のデータ視覚化を提供
・メモリデバッガのレイアウトが再設計され、アプリ全体をナビゲートして視覚化しやすくなりました
・メタルシェーダデバッガは、頂点、フラグメント、計算、タイルシェーダコードの実行を検査します
・メタル依存ビューアは、リソースの使用方法の詳細なグラフを表示します

ビルドのパフォーマンス
・新しいビルドシステムはパフォーマンスを向上させ、デフォルトですべてのプロジェクトで有効になります
・Swiftは個々のファイルを大幅に高速にコンパイルし、インクリメンタルビルドを大幅に改善します

OTA容量:~3GB程度

ビルド番号:10A255

現場からは以上です。





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SONY、PlayStation 4 / Pro 向けシステムソフトウェア6.0.0 配信開始。メジャーバージョンアップなのに内容はシステムの安定性のみ

Playstation 4 / Pro

Playstation 4 / Pro


最近のアップデートはずいぶん告知が控えめでメジャーアップ番号なのになぜか新機能の追加がありません。

リリース:
https://www.jp.playstation.com/ps4/system-update/

PS4システムソフトウェア バージョン6.00アップデートについて:

2018年9月13日から、システムソフトウェア バージョン6.00のアップデートを開始しました。

。バージョン6.00で更新される主な機能
システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

パッと見て画面のカクツキは減少したような気がしますが、これといった新機能はやはり見当たりません。
新型にはまだ早いので、なんらかの意図があるとは思うのですが不明です。

現場からは以上です。





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